米づくり

“米作り”

2017年から愛知県春日井市で米作りをはじめました。

初めての収穫が終わり、米作りの苦労と楽しさを改めて実感しています。

このカテゴリでは、ぼくの米作りの様子や米作りをしたい方にとって役立つ情報をお届けできたらと考えています。

ぼくのお米を買ってくださった方には、手にしているお米がどのように育てられてきたのかを感じていただければと思います!

スポンサーリンク
地域

その地域に関わる人々=地域の景色。

「この景色があるのはさ、皆んなのおかげ。皆んなの力でこの景色がある。それって凄いことだよな。感謝してるよ。」 ある早朝に川地さんが言っていた。僕の米作りのお手伝いをしてくれる師匠ね。地域の田んぼの8割くらいが田植えを終えた頃の朝だっ...
米づくり

米作り2020。田植えから20日間をふり返る。

今年の田んぼが始まっています。1反。正確には1反と2畝くらいあるっぽいんだけどね。無農薬で頑張ります。 今年のスタートとしてはレンゲがうまく育たなかったのが1つのポイント。おそらく原因は連作障害…反面、昨年はめちゃくちゃレンゲが効い...
米づくり

2019年の米作りを振り返る。中野式除草機とレンゲについて。

また更新をサボってしまった…あっという間に9月が過ぎ去り、稲刈りがやってきました。先に収量を報告しておくと、515kgの収穫となりました。8俵半。 何よりも無事にここまでこぎ着けたことに感謝です。 自分の労力というか、頑張りと...
米づくり

【水田除草】中野式除草機が水田除草に革命を起こす

8月に入り、米作りは佳境に向かっていきます。いわゆる「土用干し」が終わりを迎え、出穂に向かって深水湛水での水管理に移っていきます。間断湛水にするところもありますね。 米に限らず、農業って…ここまで言いだすと何でもですけど、色んな正解...
米づくり

継続って強いなと実感する

やはり経験や慣れ、というのは強いなぁと感じている。 なんの話かといえば、今年で3年目になる田んぼの話。「石の上にも三年」とはよく言ったもんで3年続けていると色々と上達というのか慣れというのか変化が自分自身でもわかってくる。 今...
米づくり

少しビビってる…くらいがちょうど良いのかもね。

田植えが終わり、今は毎朝と行けたら夜も水位の確認をしたり、苗がうまく植わってないところを手直ししたりというのが3日過ぎたところ。 田んぼの土の表面をガシャガシャガシャっとかき混ぜて、草が浮いてこないかをチェックする。それを見て、いつ...
米づくり

2019年度の米作りが始まります

さぁ、米作りの季節です。コシヒカリを栽培している田んぼは一足先に田植えが完了していて、ぼくの作る「あいちのかおり」やもち米を栽培する田んぼはこれから。 コシヒカリってけっこうか細くて倒伏に弱いんですよね。だから、台風の全盛期がやって...
米づくり

2018年度の米づくりも佳境に。次のステップを考える。

2018年の米作りも佳境を迎えつつある。9月30日に稲刈り予定。天候次第で後ろにずれ込んでいくかもしれないけど。というか台風…このタイミングは本当に勘弁してほしいけど、きてしまう。 5月22日に田植えを行ってから、4ヶ月が経過。今年は...
米づくり

無除草剤での米作り。感じる昨年との違いは草、微生物、繋がり。

眠い目をこすりながら、たまには息子に起こされたりもしつつ除草に向かう日々…田植えから1ヶ月が過ぎました。 仕事の出張が入ったコトで2日間はお休みしたけど、それ以外は雨の日も晴れの日も二日酔いの朝も、作業を続けた。ひとまず、この1ヶ月よ...
生き方

あなたにとっての『いかに美しいか?』。その美意識が目の前の世界を造る。

先日、いつもの通り田んぼの草取りをしていた時にふと考えていたことがある。 「なぜ、こんなに時間をかけて除草作業しながら米を作っているんだろう…?」って。 周囲を見渡せば広大な田んぼがひろがる中で、僕が1反だけ除草剤を使用しないで...
生き方

除草と人生。意外と足元って見えてないよねって話。

昨日、『小さなハードルの見つけ方と、それをクリアするコトの副効能。』という記事をアップしたからなのか、色々と考え事をしながら除草をしていた午前5時。もちろん、田んぼのです。 「この米、うまく育つかなぁ…お願いだから育ってよね!」と想い...
米づくり

無農薬栽培の必須アイテム「中耕除草機」メリットと注意点

日々、田んぼの草とりにいそしんでおります。どうも、よーへい(@campanella225 )です。今年は強力な除草アイテムを手にしました。その名も「中耕除草機」! 昨年は師匠にお借りした中耕除草機の一種に助けられたのですが、本格的に無...
生き方

ピンチの時ほど、自分の性分が現れる。

田植えから約2週間が過ぎ、今はプレ中干ししています。プレと書いているのは、本格的な中干しは稲の株が増える分蘖(ぶんけつ)が進んでからってことでプレ。 今回の中干しは梅雨入り前に地中のガスを抜いて酸素を少しでも送り込んでおくために行なっ...
米づくり

2018年度の田植えが完了!無農薬栽培、いきます!

まるで遠足や旅行を前にしたように、天気予報を眺めながら「ギリギリ晴れるかなぁ…」なんてブツブツ言いながら日々を過ごしていました。そう、田植え! 田植えに向けて畔の草刈りしたり、代すり後に浮いてくる稲藁をすくい取ったり、田植えの前にも色...
シェアはコチラからお願いします!
タイトルとURLをコピーしました