少しビビってる…くらいがちょうど良いのかもね。

心配 米づくり
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田植えが終わり、今は毎朝と行けたら夜も水位の確認をしたり、苗がうまく植わってないところを手直ししたりというのが3日過ぎたところ。

田んぼの土の表面をガシャガシャガシャっとかき混ぜて、草が浮いてこないかをチェックする。それを見て、いつ除草に入っていこうかなぁと様子をうかがっています。

仮に除草剤を使うなら、この時期。田植え後に水をいっぱいに湛えておいて、そこに除草剤を投入。7日間は止水して薬剤をしっかり効かす。

ぼくの初年度の米作りはこの方法だったよね。この7日間の止水を守らなければ効果も出ないし、薬害なども起こしかねないので注意が必要な。正しい知識で使う必要がある。(にも関わらず…ぼくは2日目くらいに落水させてしまって怒られた&草生えまくりの初年度)

今年で3回目。無農薬は2回目。まだ、たった3回目の米作りなんだけど、人生であと何回これをやっていけるだろう…と考えると1回1回の大切さが見えてくる。

年に1回、1つの圃場でやっていく試行錯誤。去年の反省の1つは初期除草への気合不足。気合は入れてたんだけどね、もっと必要。それが後々の苦労に繋がってしまうのがよくわかったから。

正直、ちょっとしんどいよなって思うけれど、今年は日の出とともに行動開始することをここに誓っておく。

少し過度な負荷をかけ続ける

少し話は変わるんだけど、ここでふと思う。

「余裕でしょ」って感じることはあまりやる必要はないとぼくは思うんだ。そういう事よりも、常に適切というか、少し過度なくらいの負荷をかけた方が人生は楽しい

少し過度っていうのが難しくて結果的には失敗しましたって事も多々あるわけなんだけどさ。それでもやっていかないと人生って飽きてくるんだよね。もしかすると、その飽きを遅らせるために負荷をかけるように生きているんじゃないかと思うことがある。

言いかえれば、負荷というよりは緊張感の方が近いのかも…と、書きながら思う。緊張感。張り詰め過ぎは毒になるけどさ。

そもそも、ぼくはそういうの得意ではないから、すぐに気を抜いたりダラけたり、サボったり…バレている人にはバレているだろうけど。このブログだってサボり続けてきた。

うまくいくことがあり、失敗することがある、やめることがあって、続けることがある。何を言いだしているんだろう…たぶん、違う話をしたかったはずだ。

とりあえずは目の前にある1枚の田んぼをちゃんと見つめよう。除草期間を前にちょっとビビってきてるんだろうな…(笑)でも、それくらいがちょうど良い緊張感であり、負荷なんだろうな。ではでは。

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気候と発酵と日本人と。

米づくり
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書いている人

1983年製。3児の父親。レコーディング・エンジニア。休日や平日の早朝は、趣味とは言えなくなってきた30坪ほどの畑と、1反の田んぼで過ごす日々…(笑)
大好きなお酒から発酵文化に興味を持ち、米を作っているなら麹も!ということでマイクロ麹屋さんを始めました。どうなっていくんだろ、僕の人生。

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