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    先日、育児ノートの大切さについて書きました。その後、見てみましたか?まだ見てませんか?(笑)そんな事を改めて言われなくても活用してるよ!など聞こえてきそうですが、今日は絵本を読む事について書きたいと思います。

     

    まず伝えたい事は…

     

    絵本を読んであげよう!

     

    という事です。単純です。簡単です。

    大切なコミュニケーションツール

    絵本というのは、まだ言葉を話せないお子さんとの貴重なコミュニケーションツールだと僕は考えています。特に生まれてきたばかりで、どのように接してよいのかわからないという時期、絵本を読む事でお子さんの反応を知る事が出来ます。

     

    あっ、このポイントで笑った。何か嬉しそうにしてる〜♪眉間にシワをよせて何か考えてるな…

     

    様々な表情を見せてくれます。また、「赤・白・黒」の色の認識というのはかなり早い段階から出来ているようですので、そういった色使いの絵本には反応を示しやすいと思います。

     

    ボソボソでも良いから声に出して読んであげる

    正直、恥ずかしいという気持ちはありませんか?表現豊かに読んだ方が良いのかなぁ…子供もその方が楽しいんだろうなぁ…なんて考えてしまいます。

     

    実際、僕はうまく読まなければならないという思い込みで絵本を声を出して読んであげる事に後ろむきでした。

     

    ですが、声を聞かせる事に大切なポイントがあります。生まれて間もないお子さんも声の識別は出来ています。まだ視力が弱い反面、聴力はしっかり機能しているのかもしれませんね。

     

    棒読みでも構わないので声に出してあげましょう。お子さんはしっかりとパパの声を認識し、安心すると思います。

     

    子供のペースに合わせる

    いざ、読んでみる事にしても最後まで聞いていてくれるとは限りません。1ページ進んでは2ページ戻るといった様なこともあります。でも、そこはお子さんが見たいところを見せてあげてください。

     

    最後まで読みきらなければ!というのは大人の理論でしかありません。最後のページまで読む必要はない。そのくらいの気持ちで読んであげるといいと思います。最初にも書きましたが、そういったやり取りの中でお子さんの好みや、ツボが見えてきます。

     

    きっと読み聞かせになれてくると、それぞれのやり方というのが出来てくると思います。一度、読んだものも違った読み方をすれば反応も変わりますし、読んでいるこちらも新たな発見があります。気がつくとパパ自身が絵本を見るのが楽しみになっているかもしれません。

     

    是非、恥ずかしがらずに挑戦してみてください!機会を改めて、オススメの絵本のご紹介もしたいと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県