【レビュー】DAOKO初の顔出し作品「ShibuyaK」!相変わらず「青」を感じるキレイなラップ。

DAOKO

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こんにちは!どんなジャンルの音楽も好きな、よーへい(@campanella225)です。

職業柄というか、昔から好きなものは好き!っていうスタンスで音楽を聴いてきたので、絶対にこのジャンルっていうのがないんですよね。おかげで幅広く音楽は知っている方だと思います。

今、「スッゲーな、この女の子!」って思ってしまったアーティスト「DAOKO」。彼女の「ShibuyaK」という曲がカッコイイので、是非聴いてみてほしい!

m-floに見出された、18歳の新人ラッパー。

メジャー1stシングルとなった「ShibuyaK」。

 

簡単に略歴を紹介

中学3年生の時にニコニコ動画への投稿を始めたという彼女。その後、高校1年の時にはインディーズデビューを果たす。

正直、この時点で持っているんだろうなぁという感想を抱いてしまいますね。そんなインディーレーベルからの作品が話題となり、m-floやRHYMESTERのMummy-Dといった大物アーティストとのコラボレーションを経験していく。

僕が大好きなエヴァンゲリオンの監督「庵野秀明」さんが率いるスタジオカラーが開催した短編映像シリーズ『日本アニメ(ーター)見本市』において楽曲が大抜擢!僕はこの段階で彼女の存在を知りました。

連想するのは「青」。儚く、キレイな楽曲。

メジャー1stアルバム「DAOKO」が発売された時に感じたのは、少女が紡ぎ出す歌詞と音色、メロディーの儚さと美しさだった。

そこから連想されるイメージは「青」。あくまでも僕個人の所感なので、「DAOKO」本人はどう感じていらっしゃるのかはわからない。彼女の服が「青い」せいもあるのかもしれないのけれど、明らかに「青」が流れ出してくる。そんな印象を抱いていた。

こちらの曲はそれよりも以前、インディーズ1stアルバム「HYPER GIRL -向こう側の女の子」に収録されている楽曲。これ、好きなんですよね。

1st Single「ShibuyaK」新しいのに懐かしさを感じる

「ShibuyaK」に話は戻る。Double A Side 1st Single「Shibuya / さみしいかみさま」として発表された、この作品。

これまでの「DAOKO」らしさ、僕の感じている「青」さはそのままに、でも明らかな変化も感じる。この作品で始めて「顔出し」が解禁されたことにも関係しているのかもしれないと感じる。

是非、こちらのツイートに添付されている画像を見てもらいたい。

率直な感想はとっても懐かしかった。古臭くてダサいとかそんなことは微塵もないのだけれど、どこか懐かしさを感じてしまう。彼女の作品には常にどこか「家」に帰りたいという雰囲気を感じるんですよね。独特の感想を述べてはいるんだと思いますが…

間違いなく2015年で一番心に響いたアーティスト

やっと「ShibuyaK」のMVです(笑)僕と同年代の30歳前後の人にもオススメです。最近、良いアーティストいないな〜なんてぼやいてる人、絶対に聴いてください!

僕も同じことをぼやいてしまう時があります。最近、面白い音楽って少ないな〜なんて。自分が知らないだけなんですよね。

「良い音楽」を求めているというよりは「面白い音楽」興味がそそられるっていう意味です。彼女の楽曲は心の奥に届いてくるんですよね。しかも言葉に出来ない「何か」を届けてくれる。

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