• 【とうもろこし栽培】育て方の注意点や害虫への対策についてもまとめました。
  • 「耕す」と「文化」は同じ語源だった。そりゃ耕すのが楽しくて仕方ないわけだ。
  • 畑に1年立ってみて感じている魅力と、これからのこと。
  • 農業を通じて、まちづくり・地域の自然環境保護を!「活き活き楽農会」に参加することにしました。

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    こんにちは!よーへい(@campanella225)です♪

    今年から農業を始めます!Twitterでフォローしてくださっている方はご存知かもしれませんね。ぼくの畑の面積は約15坪。そこで季節の野菜とブドウを作っていく予定をしています。

    今日はその農地の話を書いていきます。

    NPO法人「高蔵寺ニュータウン再生市民会議」のプロジェクト

    僕が参加することにした畑。これはNPO法人「高蔵寺ニュータウン再生市民会議」のプロジェクトの一つ『活き活き楽農会』というもの。

    『活き活き楽農会』の目的

    この楽農会は単純に「趣味で農業をしましょう!」っていうのとはちょっと違うんです。その辺りは実際に農業をしながら実感していく部分でもあるのですが、基本的な会の目的を紹介していきます。これは「会則」に明文化されている内容です。

    1. 地域の自然環境を守る
    2. 明るく暮らしやすい「まちづくり」に貢献する

    こんな感じ。

    野菜や果樹・園芸などの栽培を楽しみながら自然からの恩恵を認識していく活動ですね。そこから、地域の農地&自然環境の保護へと繋げていくプロジェクト。

    また、地域住民や周辺農家さんとの触れ合いを持つことによって「まちづくり」に貢献していくことを目的としています。

    手厚いサポート&指導体制

    僕がこのプロジェクトに参加していこう!と決めた要因の一つにしっかりとしたサポートがあることです。

    農業を始めると言っても、土地の準備はもちろん農機具や肥料、何よりその知識や技術って手探りではなかなか難しいものがあります。ネットや本で調べれば情報は手に入りますが、やはり農業に従事してきた方のアドバイスって欲しくなります

    これ本当に欲しいんですよ。これまで、自宅の庭で小さな家庭菜園、集合住宅時代はベランダでプランター菜園を行っていました。順調な時は良いんです。

    「トマトができた〜!!!!」って喜んでれば良いんです。でも、「なんか上手くいかない…」「虫に食われてばかりでどうしようもない…」なんてことも多々あり、途方にくれた時もありました。

    無農薬・有機栽培農法を実践してきた方が指導してくれる

    なんですよ(笑)!長年にわたり、無農薬・有機栽培農法を実践してこられた方が野菜作りを指導してくださる。そんな環境で野菜作りをしてきた方々が先輩として何人もいるんです。困ったら、相談すればいいし勝手に教えてくれるそうです。ありがたい…

    なので、この畑は農薬禁止なんですよ。完全に無農薬・有機栽培。

    ワクワクしかない!本当に楽しみ♪

    農機具・堆肥・石灰などは畑に用意されている

    農業を始める際のもう一つの難点。農機具の問題。自前で買いそろえるのもね…肥料もどんなものが良いのか分かりにくいですし、経験値で学んでいくしかない。

    それらが、畑に併設している収納小屋に用意されているんです。農機具は参加者の共同利用になっているんです。なので、手ぶらで参加が可能。

    堆肥などの費用は年会費や区画利用料から出ているのですが、その値段に対してこのサービスはめっちゃ良心的。

    自家製ワインのためのブドウをどうしても栽培したい!

    僕の一番の目的はブドウ栽培。徐々に増やしていって、ブドウ畑にしてやる…って野望もあるのですが、まずは少しづつでも進めていく。

    この楽農会のボスが山梨出身の方。山梨といえばブドウの産地でもあり、日本の中でもワイン産地として有名な地域です。そんな地域の出身ということで、ぼくの「ブドウ栽培→自家製ワイン」という構想をとってもおもしろがってくれている。

    運命じゃない?ってくらいに都合よくボスに出会えた。やれって言われてる感じがする。(こう言う人なんですよ、ぼく)

    世代交代の時期を迎えている

    この楽農会、世代交代の時期を迎えています。これまで農地の保全を担ってきてくださった方々が高齢化してきています。毎年、空きスペースが出てきているようです。おかげでぼくが入り込むことも可能だったわけですが。

    今後、この流れは加速していくと思う。なので、ぼくとしても新たなメンバーとして定着するのはもちろん、さらに新たな仲間も増やしていきたいと考えています。

    ボスからは「期待してるよ!」って謎の期待感を持たれているのですが、向こうも切実なんだろうと簡単に予測がつく。その期待に応えたいというよりも、最初に書いたこの活動の目的を果たしていくためにやれることはやりたい。

    この土地に住む者として、何かしらの恩返しをしていきたいと考えていた。「まちづくり」に一歩でも参加していくきっかけになりそうな楽農会。まずはめいっぱいに楽しみながら、農業していきます。やりたいことが明確になってきた今日この頃です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県