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  • バンドでボーカルをやってみたら、人前に出ることへの考え方が変わった。#EdgeRankBloggers

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    こんにちは!よーへい(@campanella225)です。

    今回は、人気ブロガー10名による合同メルマガ『Edge Rank』での今月の共通テーマ「人前に出ること・出たこと」に乗っからせてもらいます!

    あえて「人前に出ること」で僕の人生はガラッと変わりました。

    誰かの一歩への勇気になれば嬉しいです!


    自称コミュ障だった僕がボーカルになったワケ

    以前の記事で「自称コミュ障は思い込みにすぎない!」って事に気づいた経験を書いていますが、その気づきの一端を担った出来事でもあります。

    自称コミュ障の特徴でもあると感じるのですが、仲間内では結構うるさい人が多い。バンドという自分の得意&好きな世界では自称コミュ障の僕も生き生きとしてました。

    長年、ギター担当だった僕

    とは言うものの、僕は歌うのが苦手でした。今もカラオケには行きたくない人です。理由は超簡単で「歌うのが恥ずかしい」それだけなんですよね。

    なので、高校で初めてバンドを組み、その後も大学・専門学校とその時々で色々なバンドをやらせてもらいましたが、常にギター担当のみ!コーラスもしません!そんなやつでした。

    本当は誰もがボーカルをやってみたいと思ってる

    バンドやってる人の9割以上が本当はボーカルやってみたいなぁ〜って思ってるはずなんですよ(笑)

    僕も「歌うのが恥ずかしい」という事は事実でしたが、心の奥ではいつかボーカルやってみたいな…って思っていたんですね。でも、それを言い出す自信もない。

    きっかけは子供が生まれたことでした。趣味とはいえ、これまでと同様にバンド活動に時間を割いていくのも難しいなぁと感じ始めていたんです。

     

    「いつやるの?」

    今でしょ!(今さら、使ってしまった…)

     

    そう、今しかないと思い、ギター&ボーカルでステージに上がらせてもらうことになったんです。完全に僕のワガママのためにメンバーを集め、一度でいいからステージに立たせて欲しいという思いのために協力してもらいました。

    ステージから見えた世界

    バンド

    実際のライブ中の僕(笑)

    ライブをするまでにはそこから2年ほどかかりました。知人のツテなどでお客さんがよく入るイベントに参加させてもらえることになり、ライブ自体は満足のいくものでした。

    さて、ここからが本題ですが、初めてステージの上で歌ってみて感じたの大きな事はこの3つ。

    1. 人前に立って何かをすることの貴重さ
    2. 人前に立っている事への覚悟
    3. あれっ、こんなに楽しいんだ!

    目の前の空間と時間は自分のもの

    ステージに立って、目の前を見たときに感じたのは「この空間と時間は僕が好きにしていいんだ」って事。

    人の前に立って何かをする。それが演奏でも、講演、スピーチ、講義…何でも良いのですが、その自分が立っている瞬間瞬間に何をするのか、完全に自分に委ねられているんですよね。こういう内容で話してくださいだったり、こうしてくださいというオーダーがあったとしても、最終的にそれをどう行うのかは自分に委ねられています。

    それって、とても貴重な事ですよね。

    そう思うと緊張というよりも、楽しさしかありません。

    色々な事への責任と覚悟

    ボーカルがいるバンドでは、ボーカルが歌わなければ何も始まりません。当たり前ですよね。

    でも、そんな当たり前を初めて痛感した。今、自分が歌いださなかったら、これ終わりだな…って。ギターとしてライブしている時にはそんな事って考えもしなかったんです。多少、間違っていても通り過ぎていきますし、なんとかしなきゃ!みたいな必死さって薄かったですね。

    これを機に全ての人前に立って何かをする人に敬意を持つようになりましたよね。

    色々な人が支えた上で、その人は立っているかもしれないんですけど、逆を言えば色々な人の想いや力を背負ってもいるんですよね。それを背負って人前に立つっていう覚悟には敬意を払わざるをえません。

    結局、めちゃくちゃ楽しかった

    自分の責任と覚悟の上で、好き勝手にして良い空間と時間。」

    人前に立つということを、こんな風に捉え変えてしまった僕にとってはとても楽しい時間でした。

    それ以降、友人の結婚式でスピーチをしたり、仕事で人前に立って話すことがあったりしても、以前のようには緊張しなくなりました。良い緊張感と楽しめる余裕が出ました。

    みんなでバンド組んでボーカルをやろう!

    人前に立つのが怖かったり、緊張してしまう人は人前で歌ってみましょう!というのはちょっと乱暴ですが、やらずに緊張している方はやってみるのが早いと思います。

    回数を重ねても、過度に緊張してしまう人は自分の責任と覚悟の上で、好き勝手にして良い空間と時間。」この感覚で人前に立ってみてはいかがでしょうか?

    誰かの期待に応えようと自分を作るのではなく、自分の好きにしていいんです!きっとその方が気楽になりますし、結果も良いものになるのではないかなと思います!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県