象徴としての「白いシャツ」を僕は嫌っていたんだな。

白い

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ども、よーへい(@campanella225)です。

今日は白シャツのことばかり考えてました!(笑)白シャツって、普通の白シャツのことね。なぜか?って言うと、この記事をよんでしまったからですよ。

ウェブメディア「灯台もと暮らし」の鳥井弘文さん(@hirofumi21)の記事ですね。読まれていない方は是非、読んでみてくださいね。

鳥井さんが記事内でおっしゃりたい事と、今から僕が書く事とは話のポイントがズレるので(笑)

みなさん、白シャツって着る??

この記事への反応をTwitterで観察していたのだけど、白シャツを着ない派と白シャツをよく着る派に分かれている印象。白シャツを着る派の方々、

白シャツを着ない派の方々、

と、こんな感じなんですね。

僕は着ないんです。申し訳程度に1枚は持っていますけど、それはいざと言う時(主に葬式など)で着るくらい何ですよね。純粋に私服として着られるような白シャツについては1枚も持っていない。

その理由については、鳥井さんと全く同様。

ただ自分は、あまり白いシャツに手が伸びないだけ。

つまり、白いシャツを着ることに対して、アンチだと思っているわけでもないですし、白いシャツを着ている男は純粋にカッコいいとさえ思っています。

その上で、「自分にはしっくりこないんだよなあ…」と漠然と思っていた…

引用元:「白いシャツって着なくない?」|隠居系男子

全くもって、その通りなんですよね。白いシャツ1枚で様になる男性はカッコいいです。その上で、自分が着るとなると違和感。

『なんか違うんだよなぁ…』

と、手が伸びない。何度も着てみようかな?って思ったりもした。でも、手は伸びずじまい。

ここまでで話は終わったように思えたのだが…冒頭にあるように「白いシャツ」について考えを巡らす羽目になったの(笑)

手が伸びないと言うより、避けてきた

日常的に白いシャツを着ていたのって、今から15年も前。高校生だった時まで。高校を卒業し、それ以降に私服としての白シャツって存在してこなかったのね。

それって、何でだろう?

先述の通り、『白いシャツ1枚で様になる男性はカッコいい』と感じているんだよね。僕、そこは貪欲と言うかカッコいいと思ったものは自分で試したくなっちゃう。

にも関わらず、白いシャツだけは手が伸びなかった。

象徴としての白いシャツ

どうしても手が伸びなかった白いシャツ。その理由を考えていた。

そこから得られた僕なりの回答はこうだった。

ファッションとしての「白いシャツ」には憧れにも似た感情を持っている。それに相反して、「白いシャツ」に象徴されるイメージだったり、存在だったりにはアンチだったって事。

「白いシャツ」で真っ先に思い浮かぶのは、自分の父親なんですよね。

彼は公務員をしている。

僕の父親をわかりやすく説明するエピソードとしては、僕が結婚するときに「彼女を紹介したいから、どっかで食事しよ?服装はラフでいいから。」って誘ったわけです。

当日、彼が着ていたのは白いシャツにネクタイ締めてた(笑)私服のラフなやつでいいって言ったじゃん!って言っても、「これが俺の私服だ!」と言い放つ男。

僕とは対照的。対照的というか、二十歳頃まで彼から離れて行きたくて僕は行きてきた。服装も考え方も、生き方も「嫌いだから」ではなく、違う人間になりたかったんだよね。

そんな思いの残骸が「いまだに白いシャツには手が伸びない」と言う形で残っていたんだなぁと気づかされる機会だった。

白いシャツ、着てみようかな

って事で、鳥井さんの「白いシャツって着なくない?」の一言から、こんなことを考えていたわけです。ちょっとスッキリしましたけどね(笑)良い機会をありがとうございました!

結果として、「白いシャツ」着てみようと思ってる。

と言うことでzozotownを徘徊してこようかしら。

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