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    信用できない

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    こんにちは!よーへい(@campanella225)です。

    こんな人、周りにいませんか?ひたすら著名人や話題になっているツイートや記事をリツイート&シェアしまくってる人!にもかかわらず、自分の意見って皆無だったり…

    もしくは、「こないだ、○○さんも言っていたんだけどさ〜」とか、「これは○○さんが〜って本で言ってるんだけど…」っていうのを常に前置きに使っちゃってる人。

    著名人・偉人の「名言」を引用するのは、時と場合によってはとても効果的ですよね。自分の言わんとすることへの補足だったり、後押しになったりします。

    でも、ハッキリ言ってそういう人の言動って、僕は信用できないんですよね。

    信用できない3つの理由!

    そういう話し方をする人が信用できない理由は3つあります。

    1. 著名人の意見を出すことによって、話を優位に運ぼうとしてる
    2. 最終的に自分の考えを述べていない
    3. 結果として、発言に責任を負わない

    この3つ。

    著名人の意見を持ち出すことで正当化を図ってるの?

    図ってるの?って書いてますが、そういうことですよね。

    自分の言葉に自信がなかったり、口調が強い人を前にすると、思わず自分の意見の正当性を高めたくなる。その気持ちはわかります。

    でも、話している相手は「あなたがどう考えているか?思っているか?」を聞きたいんです。

    その時に「○○さんが、○○さんの」っていう前置きって必要ですか?

    むしろ、そうすることによって本当に言いたいはずの自分の考えや思いが薄まってしまいます。

    何も言っていないのと同じ

    誰かの考え方や意見を自分の中に取り込むことは大切だと思います。新たな感覚・思考が自分の中に蓄積されていきますからね。

    ですが、その身につけたモノを自分の言葉として発言していかない事には自分にインプットした意味がなくなってしまいます。

    自分の口で発言はしていますが、自分の言葉ではなく誰かの言葉として語られたことは、やっぱり「誰か」の言葉でしかない。

    言葉に責任を持ってない

    僕、「責任」って言葉はあまり好きじゃないのですが…書くのであれば、責任を放棄しているということになる。

    先にも書きましたが、結局は「誰かの言葉」でとどめているんですよ。反論されたって、自分の責任ではない。間違いがあっても、自分の言葉じゃない。

    そうやって責任転嫁された「言葉」ばかりを並べる人なんて、信用できないですよね。というか、そもそもが魅力的でないので、近寄りもしないですが…

    ブログでも同じことが言える

    全く同じことが、ブログでも言える。

    必要な情報を得たいから、web検索をしますよね。

    『「おっ、あった!」って見つけたページが引用だらけの記事だったら、どう思いますか?』って話とまったく同じです。

    その時は得たい情報が得られることで満足かもしれません。でも、そのブログ(サイト)ってそれだけでおしまいですよね。他の記事まで読んでみたいとか、また覗きに来てみたいなって感情が湧いてこないです。

    「どーせ、他人のサイトから引っ張ってきたことがズラズラ並んでるだけなんでしょ。」の一言でおしまいです。

    「自分の言葉」で話をしないというのは、これと全く同じです。

    得たい情報はあるのに説得力がない。

    さっきの例でいくと、「得たい情報がそこにあるなら、それでいいじゃん!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

    確かに情報は見つけられています。ですが、それを信用できますか?

    どっかから引っ張ってきた情報が並んでいるだけのものを、「なるほどね〜」って信じて終わりになるかというとそうじゃないですよね。

    僕はそういう情報って信じられないですけどね。

    自分の言葉で語ることは信用を高める

    「自分の言葉」で語られないことへの不信感を書きましたが、逆をやれば信用・信頼されるってことです。

    どんなに説明や話すのが下手だったとしても、自分の言葉で語られる言葉には力があります。理路整然としていなかったとしても、一番伝えたいことは伝わるはずです。

    そうやって「自分の言葉」で語れば、その伝えたかった考えに思違いがあったり、反論を受けたとしても、新たな考えを述べることも出来ます。

    間違っていたときは、自分の成長につなげることが可能にもなりますよね。

    ブログを書き始めて、「自分の言葉」というのを強く意識するようになりました。その中で、自戒も込めて話し言葉においても「自分の言葉」を大切にしていきたい。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県