• 【とうもろこし栽培】育て方の注意点や害虫への対策についてもまとめました。
  • 「耕す」と「文化」は同じ語源だった。そりゃ耕すのが楽しくて仕方ないわけだ。
  • 畑に1年立ってみて感じている魅力と、これからのこと。
  • 楽しくてやってることが「誰か」を楽しませることは本当に「幸せ」だと感じる。

    ブラックベリー

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    こんにちは♪よーへい(@campanella225)です。

    7月は僕の小さな畑でブラックベリーが山ほど収穫できました!15坪の畑に対して、ブラックベリーが占める割合って1割程度なんですけどね…すごい収穫量。

    とは言うものの…ブラックベリーって何に使うんだろ?って感じでもあったのです。熟したものを食べてみても酸っぱさが強いですからね。

    それを解決したのがブラックベリージャムと果実酒。果実酒については僕が主導して作ったので、記事でもご紹介しました♪

    【果実酒】作り方は簡単♪自家栽培したブラックベリーを漬けこんでみました。

    こちらの方はまだまだ「待ち」です。早く飲んでみたい♪

    妻がブラックベリージャムを手作り♪

    果実酒にしただけでは、消費しきれない。お友達やご近所におすそ分けするにも…酸っぱいし、足が速い(傷みやすい)のでなかなかできなかったんですよね。

    ひとまずは冷凍保存して、ヨーグルトに入れてみたりって感じだったのです。

    ま、その状況から脱出を図ってくれたのが妻でした。手作りのジャムにしてくれたんですよね。その様子は写真に撮っていないので…う〜ん、どうにもお見せできないのですが、砂糖と混ぜながらグツグツ。

    ブラックベリーって小さな種だ口当たりを悪くさせるので、ジャムにしたものを更に漉して完成!ってな具合です。

    ジャムの作り方って、検索するとたくさん出てくるので気になる方は調べてみてください!日本国内のジャムで一番よく目にする「アヲハタ」。そんなアヲハタも自社サイトで手作りジャムの作り方を紹介しています♪

    こちら→アヲハタ:手作りジャム入門

    知人のカフェで使ってもらうことに♪

    そんな妻のブラックベリージャム。ちょっとしたご縁で知り合ったカフェオーナーさんに話を出したところ、「欲しい〜」ってことになり、おすそ分けしたのです。

    こういう面白い話に乗らない手はないので(笑)「是非是非♪」って感じです。

    改めて、お店の紹介はさせていただきます♪

    考えもしなかった方法で絶品のジャムに♪

    そんなある日、ジャムをおすそ分けしたカフェのインスタグラムにこんな投稿が上がった。

    豆乳のレアチーズです、ブラックベリーのジャム使いましたょ〜^o^

    cafe&bar aperioさん(@aperio0717)が投稿した写真 –

    『おぉ!!これは僕のジャムじゃないですか!』

    ってことで当日の夜カフェタイムにお邪魔していただいてきた。自画自賛で申し訳ないのですが、めっちゃ美味しい(笑)

    自宅ではパンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり…僕らの思いつく使い方で使っていたのですが、それらの使い方が間違っていたんじゃないか?というレベルで美味しく使っていただけていた。

    こちらのaperioさんは素材の産地、栽培方法までこだわったカフェ。(よかったら、Instagramのアカウントをフォローしてみてください。)

    だからこそ、無農薬・自然農法で作ったブラックベリーのジャムを使ってくださる気持ちになってくださったんですよね。

    手作りされた豆乳レアチーズも、そのままで絶品なのですが…僕のジャムも良い相方をしてくれています♪うん、僕は自分のジャムを褒めまくりますよ(笑)

    自分の幸せを拡散してもらえた

    今回のジャムは1瓶お渡ししただけなので、間も無くこちらのメニューも終了。もし「もう1瓶、欲しい」と言っていただけるのなら余分はあるのでお渡しするつもり。

    畑をやっていると上手くいけば収穫がある。

    こちらの食糧事情とは関係なく、実るものはどんどんと実るし…こちらの技術不足で待てど暮らせど実らなかったものもある。

    上手く収穫が出来ても、僕の畑は小さい。なので、自宅での消費で80%くらいはなくなってしまう。でも、そうもいかない時がある。今回のブラックベリーのように誰かに分けないと「廃棄」するしかないものも出てくるんだよね。

    僕の場合「廃棄」が嫌で今回のようにジャムにしたり、発酵食品にしていったり(例えば、ザワークラウトにするなど)するんだけどね。

    ただ、今回のジャムのおすそ分けで感じたのは可能な限りは自分以外の人に渡していきたいということ。

    Twitterでもつぶやいたんだけど、

    こういうことなんですよね。

    今回、「ジャムを作る→カフェに提供」までは僕がやったこと。でも、この先には更に多くの人にジャムが届いているわけですよ。

    それを思うと本当に幸せな出来事だったと感じているのね。

    だから、「僕はジャム屋になります!」なんてことじゃなくて(笑)自分が楽しくてやってることが、何かを介して広がっていく。これが楽しいし、嬉しい。

    些細な一歩なんだけど、こういったことを増やしていきたい。そう確信させる出来事だった。

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    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県