• 高杉晋作の辞世の句、下の句を知らずして面白くない批判をする人々。
  • クラシックコンサートでの服装、これだけ知っておけば大丈夫♪
  • 「コミュ障(人見知り)」の大きな原因は2つ!これに気付いて僕は楽になりました。
  • ピンチの時ほど、自分の性分が現れる。

    スポンサーリンク




    田植えから約2週間が過ぎ、今はプレ中干ししています。プレと書いているのは、本格的な中干しは稲の株が増える分蘖(ぶんけつ)が進んでからってことでプレ。

    今回の中干しは梅雨入り前に地中のガスを抜いて酸素を少しでも送り込んでおくために行なっています。なので、梅雨入り前をうまく見計らって3〜4日間、パッと干さなきゃならない。

    けっこう、シビアな作業ですよね。天候に左右されまくり。

    とは言いつつ、今年はレンゲを緑肥として使っていない。連作がきかないので使えなかったというのが正しいですが。そのこともあって、地中のガスが昨年よりは少ないなぁと。

    なら、このプレ中干しって必要?!とか思ったり思わなかったり。しかも、除草剤を入れていないので草が生える生える生える…うがーーーっっ!!と吠えたくなるほど、生えるんですよ。

    この時期の僕は田んぼの草についてしか考えていないですよ、ほんと。そんな、よーへい(@campanella225 )です。

    困り果て、途方にくれた

    今年は「中耕除草機」という田んぼ用の除草機を入手しました。その道具については別記事で紹介するとして、田んぼ用なだけあって、水が張っている状態でこそ力を発揮する道具なんです。これね。

    さて、今の僕の田んぼはというと書いた通り…水は抜かれています。

    それでも、草は待ってくれないので中耕除草機を持ち出してガシャガシャと除草作業をしていました。…だがっ!!!

    水が残っていて少しでもヌカルんで入れば力を発揮するこの道具も、ほぼ乾いてきた土の上では役立たずなのです。

    「おっ!意外と使えるじゃん♪」などと浮かれて使っていたら、回転する刃の部分に土が食い込み回転する泥ローラー状態に…。正直、何してるかワケのわからん状況です。

    しばし、呆然。どうすっかな…。

    窮した時に人間性がでる

    時間にして数秒か数十秒か。本当に呆然としてた…。どうしよっか。ここで頭に浮かんでいた選択肢は、

    1. 泥を取り除いて、もう一度、中耕除草機を使ってみる。
    2. 諦めて、水を入れる数日後を待つ。
    3. 少し、干しは甘いけど水を入れちゃう。

    こんな感じ。

    気がつくと自分がやっていたのは、選択肢になかった地道に草を手で抜いていくこと。

    中耕除草機を手に入れたからといって、最終的にはこの手で抜いていくというスタイルに落ち着くんですよね。稲のすぐそばまでは取り除けないので。

    本当、「あっ、何で手動で草取りしてんだろ(笑)」というくらい無意識に始めていた。

    自分という人間を再認識

    しばらくそうやって草取りをしていると、足腰がめっちゃ疲れる。昼間だったし、消耗が半端ない。あっという間に疲れて、その日はそこまでとした。

    でも、ふと思ったんですよ。「嗚呼…自分って、こういう人間だよな。」って。

    なんでしょうね、この納得感というか、諦め感というか、再認識。自分自身のことなんだけど、普段はとくべつには意識していない自分自身。

    全然、大げさな話じゃないんだけどこうやってかくと大げさになっちゃうけど。

    個人的にはけっこう追い詰められた気持ちだったんですよね。「これ、本当にどうする?」って。

    ただ、やらなきゃ始まんないし、効果は小さくても何もしないよりはマシでしょ?

    ここに落ち着くんだよね。僕という人間の根本的な人柄というか人間性というか、性格というか。

    まとめ

    これが誰かの役に立つことなのかは正直わからないです。ただね、ピンチの時に自分がどういう判断を下して、どう動くのか?それを知っていると良いと思うんですよね。

    今回はある意味では良い面として自分の行動を再認識したところでもある。反対に悪いところというか、対になって現れている部分は一旦、諦めちゃうって事ですかね。

    35年が長いのか、短いのか僕の人生をなんとなく振り返ってみるとですね、最終的に僕はそういう反応をして生きているよなぁってつくづく思います。

    親に無謀だと言われても、友人たちが呆れていても、自分すらも不安であっても、始めてみないとわからないよねって始めてみる。これが僕の良い性分なんだろう。

    反面、その直前にいろんなことを諦めてしまってる瞬間がある。良いか悪いかわからないですけど、す〜っごく諦めてる。

    無理かも、無理でしょ、なかったことにしちゃうか、ムリよね〜、まいっか…時々で表現や心境は違うけど大いに諦めてる。

    うぅ、少しずつ話が逸れてきている…そう、ピンチの時の自分を振り返ってみると自分自身がどういう人なのか出てますよって話。

    よかったら、ご自身を振り返ってみてはいかがでしょう?ってまとまってないですが、今日はこんなところで。

    こちらの記事もオススメです♪

    日本にイジメが多いのは、「友達」しか大切にしないからだ。

    「仕方ない、やるか」の繰り返しがコツコツになっていく。

    学校・仕事を辞めることが親不孝?その先に幸せがあるなら親孝行じゃないの?

    コミュ障を克服するために僕は小説を読みあさった!効果は抜群でしたよ♪

    スポンサーリンク

    この記事のシェアはこちらから♪

    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県