日本の朝ごはんってほとんどが「田んぼ」で出来てるよね。

朝ごはん

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日本の食生活の大部分って「田」で作られてきたんです。

日本の朝ごはんを絵で描いてみてください!って言ったらどんなものを描きますか?とりあえず、ちょっと描いてみました(笑)

朝ごはん

ご飯と味噌汁!

これですよねっ?!!

味噌が赤いのが気に入らないとかは受け付けません。味噌は赤です!(笑)

もちろん、他に卵焼きがあったり海苔があったりしてもいいんだけど、ぼくはこれだけあれば十分。納豆もいいなぁ。とまぁ、なんとなく日本の朝ごはんっていうと米と味噌汁を連想する人が多いはず。

話を戻します。この絵の朝ごはんってほとんど「田んぼ」でできているんですよね。使っている材料をみてみるとわかります。

  • 味噌(大豆+麹+塩)
  • とうふ(大豆)

すっごく簡単にするとこんな感じです。米と大豆、味噌作りに使う麹(こうじ)も米から作ったり、大豆、麦だったりと田んぼで作れるものですよね。

ここに醤油や日本酒、酢、みりんなどを入れて言っても同じです。田んぼと発酵菌たちで作れる!

ぼくが田んぼに興味を持った理由の一端には「田んぼ」で日本食の多くのモノがまかなわれているという事実も大きかったんですよね。

と、書いてきましたが前置きにもならない前置きになってしまった。田んぼの畦に大豆を植えたのですが、だいぶ育ってきました。

畦に植えた丹波黒豆がいい感じに育ってきた

毎朝、田んぼの草取りをしている間に顔見知りになったおじいちゃんによると、

「お盆のころには、うまい枝豆が食えそうだなぁ。」

ってことなんだけど、来週末までにそこまで実ってくれるのかは正直なところ不安(笑)

枝豆

もう少しで花が咲いてきそう。うす紫色の花が咲くんですよね。「枝豆とビール!」ってイメージの花では全くなくて、けっこうカワイイ花が咲く。

想定外!草刈りで汗だく…

もう草刈りの話ばっかりになるんだけど、やっぱり草刈りなんですよ。田んぼの夏は!

で、何が想定外だったか?というと、大豆の周りの草刈りが地味にしんどいってこと(笑)師匠にそそのかされたワケじゃないんだけど…

師匠:「タカシタくん、ぼくの半分くらいの株間で植えても大丈夫だぞ。」

ぼく:「了解っす!」

師匠:「(俺は草刈り機入れたいから、この株間にしてるだけだ。)」

と、最後の師匠の声は後になって思い出したくらいにしか聞こえてなかった。そう、ぼくは草刈り機が入れられないくらいの株間で大豆を植えたのですよ…

結果、

大豆栽培

ジャジャ〜ん!鎌!!

そう鎌っ!!

久々に鎌の登場。今年はマイ草刈り機を手に入れてしまったので、頼りきってた…この株間で草刈り機なんて入れたら、雑草とともに大豆がFly awayすること間違いなしなんですよ。

鎌のよさは、草を刈ってる感がハンパないことですね。ザクっザクって一刀一刀の手応えがすごくある。そして、よく刈れるんですよ鎌。

この流れで、この鎌が良いよって紹介したら鎌が売れるだろうか…(笑)でも、ぼくが使っているこの草刈り鎌は本当にオススメ!刃がノコギリ状になってるから、草をしっかり捕えてくれる!

小さな畑を手で草刈りするなら、絶対に鎌は持っておいたほうがいいですよ!本当によく刈れる!

今年は大豆の収穫量も数kgという単位で収穫になりそうなので、めっちゃ楽しみにしてる。それで味噌を作りますよ!今年は可能なら自分で豆麹を仕込みたい。

その麹を使って豆味噌作り。The 愛知の味噌!本当の赤味噌ですね。作ってみたいなぁ〜ということでワクワクしております。

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