来年度からの稲作開始にストップが…ちょっとした根性試しに突入です。

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こんにちは!よーへい(@campanella225)です♪

以前、こんな記事を書きました。

よーへい、田んぼも持つ気らしいよ?だって、1反あれば主食に困らないんだもん。|チョコマシュブログ

それから約3ヶ月。僕の畑周辺にある水田を観察してきた。来年度の稲作の予行演習のつもりで毎朝、畑に通った。で、ついに改めて「来年度、田んぼをやらせて欲しい」と伝えたんですが…(笑)

きっかけは畑の師匠からのお誘い

ひとまず、登場人物の紹介。登場するのは僕、畑の師匠Oさん、田んぼのボスBさんの3人。

僕は今年の春から「無農薬有機栽培、自然農法」を軸に約15坪の畑を始めました。超ヒヨっ子ですね。それまでは、プランター栽培でトマトやバジルを育てたことがあるくらい。

畑の師匠Oさんは、長年にわたり「無農薬有機栽培、自然農法」で畑を実践してこられた方。途中から田んぼもやるようになり、今年で12年目になるベテラン。僕が勝手に師匠だと慕っている方。

田んぼのボスBさん。Bさんとは、この時に初めてお会いした。実は僕の借りている畑の地主さんでもある。きっと広大な農地(畑、水田)の地主さん、詳細はわかっていない(笑)とにかく、ボスなのです。

なぜか、僕を誘ってくれた

僕が畑に参加し始めたのは2016年の2月から。実質的に動き出したのは3月からだった。とにかく、「耕す、植える、草取りをする、見守る、収穫する」何もかもが楽しい。

正直、草取りが楽しいのか?と言われれば単純に「楽しい」とも違う。ただ、「没頭」できるのは間違いないのです。楽しいとか、楽しくないというよりも「最大限の収穫を得るため」に手を打っているだけ。そういう感覚。

そんな風に2ヶ月ほどを過ごした頃に師匠のOさんから「田んぼもやってみる?無農薬有機栽培で♪」と言われ、「考えておきます。」と言いながら即決していた。それがこの記事の話。

よーへい、田んぼも持つ気らしいよ?だって、1反あれば主食に困らないんだもん。|チョコマシュブログ

その後の流れとしては、それなりにお金もかかるし、時間・体力・気持ちも必要なので夏の間に米作りを観察してみてと言われていたのです。

「米作りなんて、やめておけ」

8月の終わり、周囲の稲穂は頭を垂れ始めています。そんな中、師匠Oさんの畑で「秋冬野菜の講習会」が開かれ、参加していた。

講習会が終わってから、僕は「田んぼ、やりたいです。」とお伝えし、ボスBさんの連絡先を教えてもらった。僕はそのまま自分の畑へ戻り、秋冬野菜の準備のために作業を始めた。

しばらくして、一台の軽トラック。師匠OさんとボスBさんが現れた。

自己紹介をするかしないかの間もなく、Bさんが開口一番に言ったのは、

「米作りなんか、やめておけ」

だった。

続けられない若者たち…

Bさんの話をかなり簡単にまとめるとこういうことだった。

カッコ書きになっているのは僕の心の声。正直さ、わかってないんです。米作りの厳しさとか、無農薬有機栽培での稲作がどんなものなのか?

もちろん、端から見ていて感じるものはある。でも、実感を伴ったものではない。まぁ、ナメてると言われればそうだと思う。だからこそ、「やりたいんです。」と言えてしまうんだけどさ。

ボスBさんは、これまでにも何人もの新規就農者のお世話をしてきている。うまくいった人、いかなかった人様々。ただ、僕の現れるタイミングが悪かったのか「続けられない、やれない若者」が続いていたようだった。

実感なかったけど、新規で就農を考えている方は増えているんですね。

根性、見せてみろや〜

で、ツイートにもあるように…要約すれば「根性、見せてみろや〜!」って事ですよね。

けっこう手厳しく言われたけど、「大変さもわかっていないですし、自分なりの覚悟も持った上でやりたいと言ってます。なので、ひとまずはBさんの田んぼの草取りやりますね。」とお伝えした。

あ、Bさんの田んぼは「低農薬栽培」をされているのですよ。なんですが、今年はうまく除草剤が効かず…雑草が成長しちゃってる。しかも、広さは約3反。クッソ広い(笑)

ま、どうなることやら…頑張ります!

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