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    米つくり

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    ども、よーへい(@campanella225)です。

    愛知県春日井市玉野町で今年から始める米作り。昨年の晩夏、『米つくりをしたい!』といってから半年以上がすぎ、いよいよ本格的に動きだしました!

    この1ヶ月(4月〜5月)ほどの田んぼの様子をまとめておきます。

    レンゲが咲き誇った4月

    春の田んぼといったらレンゲ!僕が小さい頃は実家の目の前に田んぼが広がっていたので、そういうイメージなんですよね。

    身近に田んぼがないとあまり実感のない話かもしれません。

    毎年4月に入ると田んぼ一面ピンク色にそまるんです。

    この風景を撮影するために写真家の方が多くいらっしゃっていました。また、渡り鳥のシギも多く飛来してきます。雉もちょくちょく見かけます。

    レンゲ

    めっちゃキレイでしょ?!(2017年4月30日撮影)

    緑肥として種を蒔いている

    このレンゲ、僕はずっと勝手に生えてくるんだと思っていたの(笑)でも、実際は違うんですよね。

    秋の稲刈りが終わってほどない頃に種を蒔いているんです。『何のためか?』というと田んぼの緑肥(肥料)として使うため

    農薬や化学肥料に頼らない米作りのためにはこうした緑肥が重要になってきます。なので、レンゲが咲いている田んぼの多くはそういった部分に配慮した米作りをされていることが想像できます。

    レンゲの種

    レンゲの種。今回は2016年10月16日に蒔いていました。

    田んぼへの入水に備えて畔を草刈り

    5月に入ると一面のレンゲごと田んぼを耕す。レンゲを土の中に混ぜ込んでしまう。

    田植えの時期が近づいてきているからね。今年の僕の米つくりは基本的には田植え以降の水調整・草刈りがメイン。

    その他の耕したり田植えなどの重機を必要とする作業は、地元の農家の方に頼ることになっている。機械で植えきれない田んぼのフチは手植えするけどね。基本はそんな感じ。

    畔

    耕す直前の畔の様子。

    代かき前にしっかりと草刈り

    田植えをしてしまうとしばらく大規模に草刈りができなくなる。なぜかといえば、草刈り機で刈った草が田んぼに入っちゃうから。

    まだ、しっかりと根を張る前の苗に被さってしまうのを避けるってことですね。

    草刈り機

    中古で良いのを見つけてもらった♪

    ついに自前の草刈り機を持つようになってしまった(笑)馬力は控えめだけど、軽くてとっても快適♪

    とは言うものの、けっこう大変なんですよ…まだまだ慣れないこともあるのだけど、時間がかかる&刈り方が甘い!周囲の先輩方の刈り終わった後を見ていると本当にキレイなの。

    草刈りのポイントも少しずつわかってきてはいるので、その辺りも紹介してみようかな。

    畔の刈りにくいところは手作業

    写真にあったような畔の上面は草刈り機でバァーーーーーッと刈っちゃうんですが、側面って刈りにくいんですよね。上級者は刈るのかなぁ…

    こう言うところですね。

    田んぼ

    キレイに畔塗りされてる。

    すっごくキレイに畔塗りしていただいているので、草刈り機で削れちゃうのが申し訳なくて…とりあえず、手作業で草刈り。

    おかげで、今年は早くも日焼けが…

    僕、日焼けに極端に弱くて日焼け止めを塗っているんですけどけっこう辛いんですよね。最近は飲む日焼け止め「ASTRIUM」なんてものもあるらしくちょっと試してみようかと真剣に考えてます。

    それはさておき、5月14日に田んぼに入水が開始。

    ワクワクが止まらない!

    これまでレンゲの種を蒔いたり、草刈りしたり、先輩から話をうかがったりとしてきましたが、水が入っていくのを見ているとワクワクが半端なかった。同時に本当に始まるんだなぁと気持ちが引き締まる。

    田んぼに水を入れるために、石を使うんだなぁとか入水と排水のバランスを考えて…など、本当に知らないことだらけなんですよ。大丈夫かな…

    お隣に師匠の田んぼがあるので見よう見まね、わからない事は聞きまくる!一抹の不安がある感じ、たまらんですな(笑)

    ひとまず、今日までのところはこんな感じ。随時、更新していきますね!おつきあいくださいませ。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県