感じた違和感に正直になることで自分の解像度をあげる。

違和感

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好きな気持ちに正直になる。それが日々を楽しく過ごすことの1つであるのはわかりやすい。好きな人には好きと伝え、好きなものは好きだと叫び、それってとても大切なことだと感じています。

でも、意外と見落としてしまうのが違和感。

嫌いという気持ちもわかりやすい。だって、嫌いなんですからね。

嫌いとは言わないんだけど、合わない。「ん?」って感じる一瞬の戸惑い。そんな少しの違和感。好きだなんてとても言えないけれど、嫌いだって突っぱねる訳でもない。そんな気持ち。

シャツの袖丈が合わない感じ

そっと脇に置いて置くこともできない訳ではない。でも、なんか嫌な感じ。

気にしないで過ごすこともできるけど、脇あたりに窮屈さを感じる。そんな感じ。それが僕にとっての違和感。

詳しくは書かないのだけど、まさに違和感を感じていた。

好きとか嫌いの問題ではなく、考え方や表現方法が合わない。それ自体を否定する気にもなれないし、悪いことだとも思えない。

でも、僕の中には強い違和感が漂い続けた。それは例えるなら、少し袖の丈が合わないシャツを着てしまったような、そんな違和感。

違和感は少しずつ蝕んでくる

そんな違和感に対して僕は「そっと離れる」という方法をとる。全く特別感のない答えなのだけど、これに勝る対処法を僕は知らない。

嫌いの方が対処が難しいというか、自分の中に「嫌い→好き」になる可能性を感じてしまうんですよね。だから嫌いではあるけど、正反対の意見としてそばに置いておこうかな。とか考えることがある。

それに対して、違和感はじわじわと心を締め付けてくる

「なんか違うんだよなぁ…」って常に感じてしまう。ほんと、シャツの違和感!

これって、結構しんどいんですよね。常にモヤモヤ、グシグシ…しまいには「あぁ!鬱陶しいっ!」って払いのけたくなる。

違和感の原因に自分の芯がある

ただ、同時に「違和感」の原因にフォーカスしていくと自分が大切にしていることだったり、譲れない何かが見えてくることにもなると思うんですよね。

対処としてはそっと遠ざけることしか出来ないんだけど、その根源を見つめておくと良い。

心の奥で大切にしていることが見えてくると思います。

好き以上に正直でいて良いと思う。

冒頭に書いたように好きに正直でいることは生きていく中でとても大切なことだと感じています。でも、それと同等かそれ以上に「違和感」には正直でいたいなと改めて考えています。

正直であることで新たな自分の気持ちを再発見できますし、何よりも消耗しない(笑)

そうやって多くの違和感を感じ、見つめていく中で自分の頭がクリアになっていく。解像度が上がっていくと僕は考えています。

久々にちょっとキツイな…という違和感に出会ってしまったので書いてみました。ではでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県