子育ての中で得られた教訓。イライラして大きな声出してませんか?それだけで「威圧感」を与えてしまう。#‎shippai2015‬

子育て

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こんにちは!よーへい(@campanella225)です。

月間95万PVプロブロガー・ヨスさん(@yossense )が主宰するオンラインサロン・ヨッセンスクールブログ科の今月の共通テーマ「失敗から得た教訓」をテーマに書きます。

親指姫
今年もあっという間に終わっちゃうね〜
よーへい
ねっ!めちゃくちゃ早い!失敗から得た教訓って何かある??
親指姫
私はないかな〜(笑)失敗も失敗と思わないというか。よーへいもそういうタイプの人じゃん?
よーへい
そう見えてるんだ(笑)僕の今年の教訓は子育てのことかなぁ…大きな声は出すべからず!

声って凶器にもなるんですよ。

街で突然、大きな声がすると何事?!って、ビックリしますよね。街じゃなくても、会社でもどこでも良いのですが、不意に大きな声がすると「ビクっ!」ってしてしまうことがあります。

仮にそれが敵意を示していなかったとしても、僕は結構、ビビってしまうんですよね。

息子が僕を怖がっていた

何でこんな話をし始めたのかというと…

ある時、5歳になる長男が僕に言いたい事を秘密にする時期があったんですよね。何かを隠してる感じ。

僕が「何か話したいことがあるんじゃないの?」って聞いてみてもモジモジして「秘密♪」みたいなね。明るくは言っているものの、言いにくそうにしてるよなぁっていうのがとても伝わって来るんですよ。

原因がわからず、妻に問い合わせてみた

僕自身、父親との関係で言いたいことが言えない息子だった。無駄に威圧感があって、僕が中学生になるくらいまでは自分がやりたいことなどを気軽に言えない状況だったんです。そんな親子関係が嫌で僕はそんな親になりたくないなぁと常に思っていたはずなのに、この事態…

「何でだろ…?」

って妻に聞いてみた。

その回答は、

「怒られるかもって思うと怖いんじゃない?」って。

うーん、あまり怒ってきたつもりはなかったんだけどなぁ…これじゃあ、自分の父親と同じじゃないかと思いつつも、これまでの僕と彼(息子)との歩みを振り返ってみた。

僕は息子を子供扱いしたくない。

子供扱いをしたくなかったんですよね。対等でありたいと思ってた。「友達のような親子関係」にしたいのではなく、個人と個人としての付き合い方をしていきたかったんですよね。

だから、言いたい事があるのならちゃんと言おうと妙にそこにこだわっていたんです。僕自身が自分の父親に言いたいことが何も言えない子供だったことから、自分の息子をそんな風にさせたくないという想いがあった。でも、それが上手くいっていなかった。

今思えば、それは僕が父親に何も言えない子供だったことからくるコンプレックスみたいなものだったんだ。それを息子に押し付けてしまっていた。

子育ての悩み

ショボーン…

怒っているつもりはなくても、声が大きくなっていた

そう、僕自身は怒って怒鳴っているというつもりはなくても、声が大きくなってしまっていたことは良くあった。

何で声が大きくなってしまうのか?

それは相手に話を聞いてほしいからだ。でも、相手である息子はその態勢が整っていなかった。それでも、話そうとしてしまい、思わず怒っているわけでもないのに声を荒げてしまった。

こんな風な負のスパイラル状態ってないですか?

雰囲気で何も言えなくなる子供。もう少し聞いてみる親。

…でも言い出せない子供。親はイライラ…。

イライラする必要もないんですけどね。こうやって気づいてしまえば。それに気づけずにいる間って知らず知らずにイラついてしまっている。そんな自分が嫌で、あるときから意識して、そうならない様にしてきたつもりだった。

でも、長男の脳裏にはその時の事が頭に残ってるんだろうな…

「どうしたら良いと思う?」

妻に聞いてみた。この状況は僕が望んだ状況じゃないんだけど、どうしたら良いと思う??

『これからは気を付けてね。眠たいときとか機嫌悪いでしょ?(笑)』

これが妻の回答…間違いないですね。そうそう、親子そろって眠いと機嫌が悪くなるので、疲れてる休日の晩御飯以降は僕と息子のバトルが起きやすい時間帯。

対等に付き合うからこそ、怒鳴ってはいけない

この半年くらいで、僕と彼の関係は良くなっていると父である僕は感じている。僕だけかも知れないけど、それでも僕が無駄に声を大きくする事はなくなった。

息子と対等でありたいというのは僕のワガママだと思う。息子からしたら、子供扱いをして欲しいに決まってる。恐らくね。そうしてほしい時の判断が父親初心者の僕には上手く出来ていなかったんだ。

でも、僕は変に子供扱いはしたくない。僕は僕だし、息子は息子であって、親子であっても別の人なんだ。

普段、誰かに怒鳴ったり大きな声を出すことなんてないですもんね

声を大きくすることなんて、普段の生活内で起きようがないですよね。それって、相手を個人として認めているからじゃないでしょうか?もし大きな声を出してくる人がいたとしたら、それは相手を脅そうとしてるか、見くびっているか、支配したいかそういう事でしかない。

相手が子供でも、大人でも対等である付き合いの中では怒鳴り声は起きえないはずだ。

大きな声ってそれだけで相手に「威圧感」を感じさせてしまう。それを思い知った出来事でした。自分がされて嫌なことは相手も嫌なんですよね。ごく当たり前のことですが、知らず知らずにやってしまいがちですよね。

ということで2015年「失敗から得た教訓」は「大声は出すべからず」でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県