ついに米作りを始められることに!草取りの結末。

無農薬米

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どーも、よーへい(@campanella225)です。

ずっと話題に出している田んぼの草取りの件ですが、終了しました!これまでの経緯はこちらの記事をお読みください。

来年度からの稲作開始にストップが…ちょっとした根性試しに突入です。|チョコマシュブログ

楽しいのか、苦しいのか、幸せなのか、誰かのためになるのか…やってみなきゃわからない。|チョコマシュブログ

草取りを始めて1週間…

約3反(900坪)の田んぼに生えた雑草を取ってみてよと言われ、「やってみますよ!」と軽い口で答えてから1週間がたった。

見た目からはほぼ全ての草取りが完了していた。その日の朝はあぜ道沿いに生えている草を取っていた。すると、6時半を過ぎた頃に田んぼのボスOさんが可愛いチワワを散歩しながらやってきた。

よーへい:おはようございます!

初めてお会いして、「米作りなんて、やめとけ!」とおっしゃっていた時は別人のような素敵な笑顔のOさんがそこには立っていた。

フォローとかではなく、初めてお会いした時から口ぶりとは相反して…人としての感じの良さは感じていた。じゃなかったら、「それでも草取りします!」って僕も言わない(笑)

Oさん:毎日、頑張ってるねぇ。こんなにキレイにしてくれて…ありがとう!草取りはどうだった?

よーへい:(やっぱり見てらっしゃいましたか…)う〜ん、大変でしたね(笑)でも、苦痛ではなかったです。やっている間は無心でやってましたね。勉強にもなったし、楽しいくらいですよ。

Oさん:苦痛ではないかぁ〜

よーへい:なので、改めてですけど米作りさせてもらえませんか?

Oさん:そうか。なら、やってもらおうと考えている田んぼがあるから見に行こうか?時間ある?

ってことで、来年度から米作ります!!いろんな人に助けてもらいながら。

無農薬は大変だよ?

5分ほど歩いて田んぼへ向かう。その間に「やっぱり無農薬だと、こんなレベルじゃないんですか?草って」なんて質問をしていた。

Oさんの田んぼは「低農薬」なんですって。

詳しくは理解できていないけれど、田植えの前後に極弱く農薬をまく。初期段階の雑草を防ぐことで、先に稲に成長してもらう。

稲が成長した後に雑草が生えてきても、雑草への日光は稲が遮ってくれる。それによって後に生えてきた雑草は大きくは成長できない。って流れ。

無農薬が大変なのは、特に初期段階の草取り。稲の成長前は稲と同時に育ってしまう。むしろ稲より成長が早い。そうこうしている間に、雑草だらけ…草地獄(笑)ってならんように必死にやるしかない。大変だよ?

むふむふ…「でも、やってみないとわからんのですよね(笑)」と答えといた。

これが僕の田んぼです!

といことで、聞き分けの悪い僕は「無農薬」で米作りをします。その田んぼというのが、コチラ!

無農薬

この田んぼを10月から管理します!

こうして見てみると、広い!現状で米作りをされている方が「来年度からは休みたい」ということで、ここを引き継ぐことに。

現状でとてもキレイに管理されていて、雑草もしっかりと取られている。無農薬をスタートさせるには条件の良い場所を与えてもらえました。

めっちゃワクワクする♪ひとまずは、10月の上旬に「蓮華(レンゲ)」の種まきをします。有機肥料になるんです。そのあたりの米作りの話や、契約の形態&経費なども報告していきますね!

ボスからのプレゼント

ひとしきり、田んぼの様子を見てから「お礼」をしたいから待っててと言われた。

「本来、あの草取りは俺がしなきゃいけないことなんだよ。それをキレイにやってもらったからさ、そのお礼。」って。

Oさん、すぐそばにあるイチジク農園のオーナーでもあったのです。イチジク畑の存在は知っていたけれど、あそこもOさんのだったのか…とビックリ。

ということで、

イチジク

白イチジクも♪

こんなに沢山のイチジクを頂いてしまった(笑)

しかも、激ウマ♪白イチジクが特に甘くて僕は好きです。自分の畑になっているイチジクも美味しいんですけど、何か別格ですね…本気で育てられた果物の採れたての美味さ。

ということで、「畑」にプラスして米作りも始めます!随時、報告していきますので見てやってください!

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無農薬米

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県