ときをためて、そして醸し出す。

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ども、よーへい(@campanella225)です。

人生って、常に上手くいくわけでもないけれど、いつまでも悪いわけでもないと僕は思う。そこに俗にいう「運」とか「行い」と言ったものがどう関連するのか?

それは僕にはサッパリわからない。神のみぞ知る。

だが、物事が進み始めると「どうしてだろう?」と少し怖いくらいにコトは進んでいくことがある

ありませんか?何やっても上手くいく気しかしないとき。そして、その通りに上手くいく。緊張感はあっても、変な不安感はない。そんな時。

「運」って実力?なんなの?

結局のところ、これって「運がいい」ということなんだろうか?

僕は生きてく上で「運」という説明のつかないものがとても大きな要素になっていると思う。センスや実力、人柄とか資金力とか…それらも重要な場面はあるんだろうが「運」。

どこまでいっても「運」がないという人もいる。でも、「運」だけは良い人ってのもいますよね?

僕はどちらかというと、「運」しかない男なんですけどね(笑)もう少し、実質的なものを身につけて生きたい。

「運」ってその人の持つポテンシャル

そうはいっても、「運」だけで物事が運ぶのか?というとそんなコトはないんとも思うんですよね。

ある出来事に対して、どの立場から見ているのか?それで変わってくる。

『「運」が良かったからですよ!』と感じているコトがあったとする。でも、それをもたらしてくれたくれた「誰か」にとっては「運」なんてアイマイなコトじゃなく確かな「理由」があって決めたコトなんだ。

その「理由」っていうのは、まぎれもなくあなたのポテンシャルなんですよね。

ポテンシャル=醸し出す「何か」

ポテンシャルって言葉もあいまい。でも、あいまいですよね。人ってさ。

確かな実力やセンスでもなく、その人が醸し出している「何か」。それがポテンシャルであり、「運」。

あいまいな「運」を言語化してくならそういう事なんじゃないかな?

時をためて、そして醸す

この年末に1本の映画の完成上映会に行ってきた。僕の21016年を締めくくるにはベストな映画だった。2017年以降、各地で随時公開されていくんで、多くの方に観て欲しい。

【映画・人生フルーツ】「ときをためて」こつこつと生きていく。

2016.12.26

この中でも語られるのだけど…

ときをためる

これに尽きる。こつこつと生きていこうなんて言われても、正直、言われ慣れていてピンとこない。何より、めんどくささそうじゃん?

かと言って、「ときを重ねる」というのも僕は違うと思うんだ。

ときを「ためる」

ときを圧縮していく。自分の経験として、感情として、知識として、技術として、それを溜め込んでいく。

いつそれを発するのか?それは発するものでもなく、醸し出していくものなんだと感じる。

近頃の流れとしては、アウトプットの重要性を問われる機会が増えている。でも、それって僕は的外れな事だと感じるの。

アウトプットすることを考えるよりも、もっともっと凝縮していく「何か」が僕らには必要なのではないだろうか?そういう生き方が大切なのではないだろうか?

その「ためていく」時が誰に評価されなくとも、自分の意思で瞬間瞬間を感じ取って考えて。そして、ためていく。

そのまま、ためられていくだけの時もあるかもしれない。それでも、いつか日の目をみるかもしれない。それでも、日々ためていく。

それが僕の2017年。

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