【岐阜県・おちょぼ稲荷】串カツだけじゃないぜ!トロっトロのオムレツカレーを食らおう♪

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ども、よーへい(@campanella225)です。

東海地方の方には「おちょぼさん」の愛称で呼ばれている「千代保稲荷神社」。

名古屋の人に「おちょぼさんといえば?」と聞けば…恐らく多くの方が、『おちょぼさんに行ったら串カツに決まっとるがね〜!』とベタベタの名古屋弁で答えるに違いない。

でも、ここに一つの提案をしたい。

「おちょぼさんに行ったら、オムレツカレー。」

それほどまでに『絶品!』としか言いようのないカレーがそこにはあるのです。今日は偶然にも出会ったとっても美味しいカレーをご紹介。

おちょぼ稲荷の参道にある「欧風カレー専門店ラ・リーモ」

先ほども書いたのですが、『おちょぼさんに行ったら串カツに決まっとるがね〜!』なんですよね。基本的には。

僕は初詣でもなく、なんとなくで年の瀬にお参りに行ってみたんです。串カツでも食べながら、お参りして、どっかに移動してランチ…という計画だった。この看板に出会うまではね。

おちょぼ稲荷

おちょぼ稲荷の参道に似合わない…でっかいフォークとスプーン(笑)

このデッカいフォークとスプーンに気をとられ、思わず足を止めた。

アットホームキッチン欧風カレー専門店「ラ・リーモ」…確かにアットホームな感じは伝わってくる。

欧風カレー専門店「ラ・リーモ」

午前11時半、店内はほぼ満席。何組か待ちが出ている状況だった。

ホテルシェフが作るこだわりの欧風カレー

店の前にメニューが出ていた。

おちょぼ稲荷

ヒトはどうして「ふわっ」「トロっ」に弱いんだろう…

カレーに3日間かけるのか、オムレツに3日間をかけるのか…(笑)なんて野暮なツッコミは僕だけにして、どうして「ふわっ」「とろっ」って魅力的なんだろう。

これを観て、僕はどうしても食したくなった。孤独のグルメで言う所の、「俺の腹は今、何腹なんだ?」の答えに直球でハマってきた感じだ。

さて、他のメニューはというと、こんな感じ。

おちょぼ稲荷

「まだまだあるよ〜!」ってことなのですが、店内でメニューを撮影し忘れてきたので看板メニューで申し訳ないです!

あと、人気No.1に「オムレツカレー」が一番リーズナブルなのも何か心地いいよね

「ふわっ」「とろっ」は人を幸せにする

今回、僕が注文したのは大人2人&子供2人(3歳と6歳)で3品、

  • オムレツカレー
  • シーフードカレー
  • お子様カレー

カレーを注文すると、付け合せのサラダとらっきょうが付いてきます。

サラダを食べながら待つこと数分…(この間にもひっきりなしにお客さんが来店してくる)届いたのが、こちら!

オムレツカレー

この時、少しの不安が…ライスはないのか??!!

ライスがあるのか?ないのか?少し不安になってしまったほど大きなオムレツ!

続いて、シーフードカレー。

おちょぼ稲荷の「ラ・リーモ」のシーフードカレー

ムール貝入ってるシーフードカレーって初めてかも。

最後にお子様カレー、

おちょぼ稲荷の「ラ・リーモ」のお子様カレー

6歳児には少なかったかも…

写真を撮り終えて、やっとオムレツにスプーンを入れられる!

おちょぼ稲荷「ラ・リーモ」のオムレツカレー

キタァァぁ〜〜!

スッゲェぇ〜〜〜〜〜!トロっトロ!

そして、心配していたライスもあった(笑)オムレツに埋もれてライスが見えなくなってたんだね。

今世紀最強のカレー!

オムレツの「ふわっ」「とろっ」感は写真の通りに抜群で、口に入れると広がる。

これまで、そこまでのオムレツを僕は食べたことがなくて、「ふわっ」「とろっ」感はあってもビャシャビシャとした感じが否めなかった。

でも、「ラ・リーモ」さんおオムレツは違う

「ふわっ」「とろっ」のまま口の中で存在感がしっかりと続く。そこにカレーの美味しさが乗っかってくる。

カレーって正直、自宅で作るカレーで美味しいのね。十分に。インドカレーとかになるとスパイスの効き方が違うので、比較するものでもないと思うし。

もちろん「欧風カレー」も自宅で作るカレーとは次元の違う場所にいるんだけど、日本人が日本人の口に合うように作ってきたものとしては同じ立ち位置にいると僕は感じているのね。

欧風カレーは何度も食べているけれど、これまで食べてきたカレーの中で群を抜いて美味しい。本当に。「また食べに行きたいな」って帰りの道中で妻と話をしていたくらいに美味しい。

シーフードカレーも美味しかったけど、まずは「オムレツカレー」を食べてみてほしいお店です!

このお店、カレーの辛さは調整が効きません(笑)僕は比較的に辛いのが苦手なのですが、全く問題ありませんでした!「激辛じゃないと!」って方には向いていないかも。

おちょぼ稲荷のカレー屋さん「ラ・リーモ」の情報

最後に「ラ・リーモ」さんのお店情報。鉄道の最寄駅がないので、交通手段としては車になります。駐車場は周辺に千代保稲荷神社への参拝用としても多くあるので、利用してください。

住所
〒503-0312
岐阜県海津市平田町三郷1200-4
電話番号
0584-66-3930
営業時間
11:00〜15:00(定休日:木曜日) *完全禁煙

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県