ドラマ「孤独のグルメ」おっさんが飯食ってるだけなのにナゼか癒される。おすすめです!

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こんにちは!よーへい(@campanella225)です♪

僕、テレビってほとんど観ていないんですよね。疲れちゃうんですよ…本当、消耗させられる感覚。

そんな僕が珍しくハマってしまったドラマがあります。それがドラマ「孤独のグルメ」。

正直、第一印象はつまらないと感じていた

ぼくが初めてドラマ『孤独のグルメ』を目にしたのは、2014年に放送していた「Season 4」(現在、2016年2月の時点では「Season 5」まで放映が終了しています。)

深夜帯に放送されていたのですが、偶然にも3週連続で部分的に観ていた。

よーへい
毎週、おっさんが飯を食ってるだけなんだな…これ。(シュールさを楽しむべきなの?)

とまぁ、こんな感想しかなかった。にもかかわらず…

今、なぜかハマってしまっている

『孤独のグルメ』ってなに?

「孤独のグルメ」がどんなストーリーなのかを簡単に説明しておきます。以下、テレビ東京の番組ホームページより。

個人で輸入雑貨商を営む男・”井之頭 吾郎(いのがしら ごろう)”は、商用で日々いろいろな街を訪れる。

そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。

そこで、まさに言葉で表現できないようなグルメたちに出会うのだったー

引用元:テレビ東京

その通り!この説明、そのまんま。

ドラマが始まって10分弱ほどは井之頭の仕事っぷりが描かれてる(だいたい、癖のあるクライアントに消耗させられてしまう…)。

「腹、減ったなぁ…」

自らの「胃」が求める店をひたすら歩き回って探していく井之頭。

どのエピソードも基本的にはこの流れで進行していきます。

ぼくを虜にする『孤独のグルメ』の魅力

最初は全く面白みを感じていなかったような番組になぜ魅力を感じてしまっているのだろう…自分でも不思議なくらいだった。

既存のグルメ番組とは何もかもが違う

これまでにはドラマ、バラエティ番組、情報発信番組、旅番組など、様々な形でグルメは取り扱われてきたと思う。

この「孤独のグルメ」はそのどれとも違う。では、実際に何が違うのか?

  1. 口から発せられるセリフが極端に少ない。基本的に心の声のみがセリフとして話される。
  2. 派手な演出がなく、とにかく淡々と食事が進んでいく。

この2つが最大の違いだと感じている。

バラエティ番組とかのいわゆる「食レポ」を否定するわけじゃないのだが、あれって見ていて疲れません?本当の美味しさって伝わってこない。

「食レポ芸」としてしか見られないんですよね。

ひたすら映し出される、おっさんの食事シーン

料理のうんちくなどもほとんどなく、主人公・井之頭の感想や驚きとして表現されるくらい。あとはひたすら食事シーンと心理描写のみが淡々と流れていく。

その心理描写もテンションが上がっているのは伝わってくるけれど、派手じゃない。僕ら一般人が食事をしに行って、心の中で「おいしいっ!」って呟いているのと変わらないトーン

これは主演されている松重 豊さんの表現力が素晴らしいんだと思う。

美味しいものを食べている人の姿って、心に美味しいのかも

この番組、書いてきたような魅力があるのは間違いない。でも、なぜか次から次へと観てしまって…


こんな感じになってしまうのだ。

食に対する主人公・井之頭の姿勢

主人公・井之頭の食事を楽しむ姿は、ごくありふれた世界だ。きっと、お昼に繁華街の定食屋に入れば井之頭のようなおっさんがいるはずだ。

違うとしたら、井之頭ほど美味しそうに、嬉しそうに食事をしている人が少ないということだと思う。

多くの人が、食事を楽しむのではなく、「腹を満たすため」に食事をしている。

主人公・井之頭は、幸福に空腹を満たす。その時は社会や時間に縛られることなく、自分勝手に、自由に「食」を楽しむ。

その「食」を楽しむ姿が見事に描かれている。僕はそこに惹かれているんだ。

彼の姿で僕の心の空腹も満たされる

人が美味しそうに「食」を楽しんでいる姿は、それを見ている人の心の空腹を満たすのではないだろうか。僕はこのドラマ「孤独のグルメ」にハマってみて、そんなことを感じている。

みなさん、食事は楽しんで食べていますか?

原作は漫画なんです!ドラマはオリジナルストーリーなので、全くべつの「孤独のグルメ」が読めますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県