町内会の「お月見会」がとっても楽しかった。

お月見会

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昨日は「十五夜」でしたね。facebook、InstagramなどのSNSで友人たちが楽しくお月見をしている様子がアップされていました。

僕はというと町内会が主催するお月見会へ参加してました。

地域の様々な方と繋がれるイベント

僕の住んでいる地域は名古屋のベッドタウンとして昭和40年代に開発が進んだ場所で古くから住んでいる方も多いのですが、その多くはその開発時に引っ越してこられた方々です。その影響なのか、自分たちで町をより良くしていこうという考え方が浸透しているように感じます。

そんな町の秋の一大イベントが今回の「お月見会」。

みたらし団子も出てきます♪

お月見

毎年、みたらし団子が振る舞われます。

どんな割り振りなのか実はわかっていないのですが、きっと大人一人に対して3本。事前に交換チケットが各家庭に配布されています。

そのうち、焼く担当の順番が回ってくるんだろうなぁ〜と思うと楽しみです。

 

 

 

 

ソフトドリンク&ビールもあります

お月見

月に乾杯!

全て町内会費のやりくりで賄われているのですが、ソフトドリンク&ビールも用意されています。

ソフトドリンクはお茶、炭酸飲料、フルーツ系のジュースなど5〜6種類くらいは用意してあり、乳幼児〜お年寄りまで好きなものを飲めます。

僕はせっかくなのでビールをいただきました。

 

射的に燃えました

大人は月を見て、あとは団子とビールがあれば楽しんでられますが、お子様用に「射的」をやっていたりもします。

そんな事を言いながら、付き添っている大人が一番盛り上がってたりするんですが…(笑)

みんなが楽しい空間作り

小さな町の小さな「お月見会」なんですが、せっかく同じ地域に住んでるんだから皆んなで楽しもうよ!という空気感が満ちていました。

毎年、普段の生活では出会わないおじいさんが天体望遠鏡を持って来てくれます。会の間はずーっと月を追いかけてくれるんですよね。子供でも大人でも見せてって言えば見せてくれる。

まだ、言葉も話せない赤ちゃんにも見せていたりして、「でもこの月の光は見えてるよな!」っておじいちゃんの眼も輝いてる。

あっちの席ではおばあちゃんが昔話をしている。この「お月見会」が何十年もこうして行われてきたんだよって話。

正直、町内会って当番とかが回ってくるとめんどくさいって感じると思うんです。古くからある所では不思議な”伝統”と名付けられた非合理的な部分とか。そういったものもある上で、せっかくこの場所で暮らしてるなら皆んなで楽しくやっていこうよ!って気持ちは大切なんだろうなと思う。

一時的に住んでいる場所であっても自分の生きている場所なら、それなりの主体性がないと何も楽しめないですからね。

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お月見会

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県