BRITA(ブリタ)の浄水機能つきポットがとっても良かった。水道水が劇的に美味しくなる!

BRITAの浄水機能つきカラフェ

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ども、よーへいです。

「水道水が甘い!」そんな体験したことありますか?

これまで水道水に対して強い不満を感じていたわけでもないのですが、ミネラルウォーターや山へ行って飲む湧き水なんかと比較してしまうと「やっぱり水道水は水道水だな…」って感じるわけです。

かといって、自宅キッチンの蛇口に浄水器をつけるのも抵抗があったんです。デザイン的な部分と、機能的な部分で。

そんな中で試しに買ってみたのがドイツの浄水器メーカーBRITAの浄水機能付きカラフェ「Fill&Serve

使い方も簡単で、冒頭の通り「水道水が甘い!」とビックリする体験でした。

ただこのカラフェ、「どうやって使うの?」というのが意外と見えてこない(笑)なので、実際に買ってみて感じる注意点と使い方をまとめておきます。

BRITA製品、実際に使ってよかったところ

実際に買ったFill&Serveの使い方を紹介する前に良かったポイントをあげてみます。

  1. とにかく水道水が美味しい!不思議なんだけど、甘く感じます。
  2. 使い方がとってもシンプル。
  3. お手入れがしやすい。容器部分は50℃以下の食洗機で洗うことが可能。
  4. バリエーションがあるので、自分にあったものが選べる。
  5. ガラスではないので、軽い&安全!

こういった点ですね。

食洗機で洗えるのって、僕としてはポイントが高い(笑)手洗いするのがめんどいので、すぐに食洗機に入れたくなるんですよ…そういう方、けっこう多いのでは?

あと、BRITAの自信満々さに魅力を感じた部分もあります。会社ホームページを読んでいたらこんなのを見つけてしまったんですよ。

万一、BRITA製品の品質にご満足いただけない場合は、ご購入代金を返金いたします。

BRITA製品のお買い上げ(ご購入時のレシート)から30日以内に、BRITAカスタマーセンターにご連絡ください。お問い合わせの電話番号は 0570 001 179で、営業時間は月曜日~金曜日の9:00~17:00です。

引用元:BRITA(ブリタ)

これなら、万が一ダメだったら返そってノリで試すことにしたんです(笑)

では、実際に購入したFill&Serveの使い方の紹介です!

BRITA(ブリタ)「fill&serve」使い方は簡単!

パッと見では実際に浄水をしてくれるカートリッジがどこに付いているのかもわかりにくい。でも、それだけデザインが洗練されているとも言えるんじゃないかなとも。

さっそくBRITA「fill&serve」の使い方を書いていきます。

こんな箱に入って売っています。

BRITAのFill&Serve

製品は大きく分けて2つの容器にわかれます。単純に回すと外れます。ここでは外容器と内容器と呼ぶことにします。

BRITAのFill&Serve

手に持っている方が内容器。置いてある方が外容器。

ぼくが手にしている内容器の底はこんな感じになっています。

BRITAのFill&Serve

実際に浄水カートリッジが入る部分。

ねじ式になっているので、クルクルと回せば外れる。簡単です。にも関わらず、取扱説明書をろくに読まないタイプの僕は、少しここでつまづいた(笑)

浄水カートリッジの使い方

浄水機能そのものであるカートリッジはこんな風にパッケージングされています。

BRITAの浄水カートリッジ

想像以上に小さいし、薄い。5mm程度かな。そんなサイズなのに約1ヶ月、水量の目安としては150リットルはろ過水量を保証しています。

使い方としては、まずは袋から出しましょう。そのあと、しっかりと流水で水を含ませる&カートリッジに使われている素材のゴミなどが残らないように流す。

BRITAのカートリッジ

BRITAのカートリッジ。しっかり流水で流しながら水を含ませます。

ここまでやったら、カートリッジを装着します。

BRITAのカートリッジ

ポンと置いてフタをするだけ!

ここまでで基本的な準備は完了です。外容器と内容器を元に戻します。

BRITA「fill&serve」

実際に水道水を浄水してみる!

準備もできたし、水道水を入れてみるか!と思ったところ…ここが一番手こずりました。なかなか上面のフタが外れないんですよ。

回そうとしても回らず、引っ張ってみるも外れず…

結果としては「引っ張る」で正解。

BRITA「fill&serve」

しっかりとしたパッキンになっているので、密着度が強いんですね。最初はかたいですが、使っていくうちに自然な力加減で取り外しができるので問題はありません。

これを知らないで力ずくで引っ張るのは少し怖かった。

また、上面に液晶で目盛りが表示されます。上の写真で僕の指先に当たる部分にボタンが付いています。そこを長押しすることでカウントがスタートし、1目盛りが1週間を表しています。

これが消えたらカートリッジの交換時期ということですね。

非常に面白い浄水の仕組み

上面のフタをとるとこんな形になっています。BRITA「fill&serve」の面白いところがココなんですよね。

内容器に水道水を注ぎ、ろ過された水が外容器に流れていく構造になっています。

中央の円形部分が内容器、外側のスリット部分が外容器と繋がっています。上面のフタは内容器にフタをする役割。

BRITA「fill&serve」

ここでわかることが、しっかりとフタがされるのは内容器のみということ。なので、倒れると外容器側の水はこぼれ出します。

水道水を内容器に注いだ状態を横から見てみます。

水道水を注ぐのは常に内容器側なので、注いだ直後は内容器の方が水位が高くなります。次第に気圧の力で水位が均一になるまで内容器から外容器に水が流れていく。

この時にカートリッジ部分を水道水が通過し、ろ過されるという仕組みになっているんですね。

BRITA「fill&serve」

水道水を甘く感じた理由(ぼくの個人的見解)

浄水カートリッジを通過し、ろ過された水道水。一口飲んだ感想は「甘い。」でした。

もちろん、カートリッジを通過しただけで何かが足されたわけではない。むしろ、除去されているはず。

あくまで、ぼくの個人的見解ですが…水道水って苦味を感じる時ってありませんか?お住いの地域や住宅環境でも変わると思います。

これまで「臭み」を感じたことはないのですが、「苦味」はあった。

そこの差し引きで浄水カートリッジによってろ過されることで「苦味」が減り、相対的な感覚で「甘み」を感じたのではないかな?と考えています。

BRITAのカートリッジで除去可能な物質

具体的に除去してくれる物質はこういったものたち、

  • 遊離残留塩素、
  • 総トリハロメタン
  • 2-MIB(カビ臭)
  • CAT(農薬)
  • テトラクロロエチレン
  • ブロモジクロロメタン
  • トリクロロエチレン
  • ジブロモクロロメタン
  • プロモホルム

正直、これらが水の味にどう関わっているのか?はぼくにはわかりません。ですが、劇的に水道水が美味しく感じられるようになったのは確かです。

カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分は通過するようになっています。(BRITAサイトより)

実際に使ってみて感じる購入前の注意点・確認ポイント

BRITAの浄水機能つき製品は他にもいくつかあります。

今回はカラフェタイプを購入しました。

こちらの容量はトータルで1.3リットル(内容器&外容器)。そのうち浄水が完了していてすぐに使えるのは、約0.5リットルです。

浄水が完了した水を使い切ってしまったあとは、内容器から外容器へと浄水が進行するのを待たなければなりません

ご家族、友人、パートナーなど一緒に使われる人数が多い方は容量が大きいタイプを選択した方が便利に使えます。このような2.0リットルのポットタイプを販売されています。

こちらも浄水のシステムは同じです。白い部分が内容器にあたります。

上に紹介した2つのタイプ、どちらも冷蔵庫に入る設計にはなっています。ですが、実際の冷蔵庫の使い方って様々ですよね?なので、大きさの確認だけはしっかりとしてください!

なぜか、ぼくの購入した「fill&serve」についてはAmazonでの商品詳細でサイズが間違っています…(笑)今現在は正式なものに修正されていました。先月の段階では間違ってたんですよ。

また、浄水カートリッジの購入もamazonからの購入も可能ですし、最近では近くの複合商業施設でもよく見かけるようになってきています。

今回は自宅で使うために購入したのですが、本当に美味しい水が手に入るので持ち出し用タイプも購入しようと考えています。これがあればオフィスの水道水も美味しく飲めます!

こちらはカラーバリエーションも豊富なのが嬉しい商品。ぜひ、皆さんも美味しい水を手に入れてください!

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BRITAの浄水機能つきカラフェ

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