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    VOID A PART

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    滋賀県彦根市でプレオープン中(グランドオープンは2016年5月28日)の「VOID A PART」。

    プレオープン後まもなくにお邪魔するつもりだったにも関わらず、家庭の事情で遅れてしまっていた。そんな「VOID A PART」へ行ってまいりました!

    そこは思っていた以上に、僕にとっての「VOID(空間) A PART(一部)」な空間だった。

    ハコミドリのアトリエスペースへ

    前もって「行きますね!」とはお伝えせずにお邪魔したので、お迎えしてくれたハコミドリの周防さん(@suosono)のビックリした顔が印象的だった(笑)

    これまでtwitter上では会話をしているものの顔を合わすのは初めて。僕が周防さんをはじめ、この「VOID A PART」を知った経緯についてはこちらの記事を読んでみてください。

    一緒にスタートラインに立つ。クラウドファンディングに参加して感じたこと。

    店内はアトリエスペースとカフェスペースに分かれている。と言っても、間仕切りがされているわけじゃなく、とてもオープンな空間で気持ちが良かった。

    手作業の暖かさが伝わる

    ハコミドリを実際に製作されている現場を見ることができます。これ、凄いことだと思うんですよね。製作現場がカフェスペースと同居しているんです。

    実際に、ハコミドリがどんな工程で作られているのか?を感じられます。これは是非、現地で観てほしいですし、感じてほしいですね。

    ハコミドリ

    入り口を入って右手にアトリエ。

    アトリエ内にガンガン入って行って見せてもらいました。

    ハコミドリ

    溶接前の廃ガラス。ガラスのカットも周防さんが1枚1枚行っています。

    プリザーブドフラワー

    中にいれられる植物たち、待機中。

    ハコミドリの中にいれられる植物って本当にキレイなんですよね。

    ハコミドリを知ったきっかけはインスタグラム。最初の興味はやっぱりガラスに入った、その姿からだったんですよ。でも、それも大きな魅力ですが…個人的にはそれ以上に植物の美しさがあります。

    なんで、あんなにキレイなんだろう。秘密があるのか、次にお邪魔したら聞いてみたい。

    ハコミドリ

    溶接待ちのガラス。ハンダで付けていくそうです。

    「ガラス、どうやってくっついているのだろう?」という疑問の答えがありました。

    僕、こう見えて音響技術者なのでハンダゴテは使えるんですけど…これ、出来ないですね。やったことないですけど、ハンダゴテでやっているとは思ってもみなかった。ものすごく綺麗な仕上がりです。

    ハコミドリ

    廃ガラスのストック。

    プリザーブドフラワー

    天井を見上げると…

    以前の記事でも書いているのですが、ハコミドリが好きなんですよね。その好きなものが生まれる場所を体感できるのはとても幸せな瞬間だった。

    キッチンパート「ゴマシオ堂」

    もう一つの目玉がキッチンを担当している「ゴマシオ堂」。これまではイベントでの出店が中心だった様子。

    玄米おにぎり屋 *玄米おにぎりとおやつ*からだに優しい材料で、心をこめて*

    玄米を使ったおにぎりや、無農薬栽培された滋賀県産の野菜を使ったメニューを提供してくださってます。

    ちなみにインスタグラムのアカウントがこちら♪

    この日、僕が注文したのはランチタイムの「おにぎりプレート」

    ゴマシオ堂

    キレイでしょ?

    優しい味ってよく言われると思うんですけど、まさにそれです。初めてですね。お世辞でもなんでもなく、こんなに優しい味なのに、しっかりと味がする料理って。

    VOOD A PARTのコンセプトは、

    あなたの”日常”や、”生活”の一部になれるような 空間でありたいと思います。

    引用元:VOID A PART

    正直、ぼくにとっては日常よりも特別な存在。ハコミドリが「好きだ」という気持ちだけで、FAAVOでのクラウドファンディングで支援をさせていただいた。

    「クラウドファンディング」の良さというのは支援者も同じスタートラインに立てることだと感じている。それを改めて実感したくて、今回は現地へ向かったという気持ちがあった。

    実際に「VOID A PART」に行き、ハコミドリの製作現場を目の当たりにし、美味しい食事をいただいて、勝手に感慨深さに浸って、そうするうちに他のお客さんが増えてきて。

    そこにある一つ一つに様々な人の想いがこもっているのを感じられた。家具、本、食材、ガラス、植物…そして、お客さん。

    僕にとってはいつまでも「特別」なんだろうと思う。でも、これから多くの人にとっての日常、生活の一部になっていくんじゃないかと期待とともに感じてもいる。

    今度はグランドオープン後にお邪魔しよう。あ、周防さんと写真撮ってこればよかった…

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    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県