コミュ障を治したければ、さっさとクワを持って外へ出ろ!

自信過剰 生き方
この記事は約3分で読めます。

「コミュ障を治したい人、い〜ま〜す〜か〜〜っ???!!!」

はい、返事はなくても、けっこういるんですよね。こうやって聞かれても、返事もできないです。僕自身がそういう風に生きてました。

そこから脱出したときに気づいたことをまとめたのが、下の記事。よく読んでいただいてます。

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この記事、自画自賛ですが気に入ってます。「コミュ障」の多くは自意識過剰と思い込みでしかありません。極度に人見知りで、コミュ障だった僕がそう言ってるんだから、間違いない。

農作業して、気づいたんだよね

最近、はまり込んでいる「農業」。畑を耕しているときに、ふと気がついた。「コミュ障を治したい」なんてGoogle検索するよりも、最初にするべきなのが「農作業」だって。

「耕す」ことに没頭できる

まず最初に言いたいのは、「没頭」。これ大事。

農作業ってやったことありますか?やったことないなら、やってみましょう。プランター栽培するんじゃなくて、耕す!

もし、農作物を作る気になれないのなら、意味はなくとも庭の土を耕してもいいです。庭がない場合はどうするんだろう…う〜ん、それは各々でどうにかしてください。耕すって楽しいんですよ。

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身体を使って、「土」をひっくり返していく。すぐに鈍った身体は悲鳴をあげますが、続けてみてください。おそらく、知らないうちに「没頭」しています。なんでだろう…と考えるのですが、遺伝子に刻まれてるんじゃないの?っていう答え。

理性じゃない、本能の部分に働きかけてくる感じ。

「自然」が愛おしくなる

耕していると、虫が寄ってきます。土をひっくり返すと、どこからともなく色々な虫が寄ってくるんですよ。信じられないくらいの速さで、「土の匂い」を感知してやってくる。

最初は嫌だった。僕、そこまで「虫」って好きじゃない。子供の頃からね。

でも、こいつらスゲェな〜って途中から意識が変化してしまった。「おっ、ミミズもいるのか〜♪」って逆に喜んでしまう。ミミズは寄ってくるわけじゃないですけどね(笑)

だんだん、こいつら「かわいいな〜」って思えてくるんですよね。大げさに言えば、「仲間」感。

「人?」そんなもん、知るか!

そんなことを思っていると、「人」がどうでもよくなってきます。特に「他人」。

自分にとって、誰が本当に大切なのか?それがクリアになってくるんですよね。その人さえ居ればいいやって。むしろ、一人でも「誰か」がいることを誇って良いです。

そして、その時に誰も浮かばないなら、「自分」を大切にするんです

僕は「後者」でした。自分自身だけは「自分」を好きでいようって。 今、例は「耕す」ですけど…何かに「没頭」していると、こういう思考に変わっていきます。

「他人」を意識しなければ、「コミュ障」なんてなくなる

結果、「他人」なんて本当にどうでもよくなる。こういう事を言っていると「友達」は減ります。でも、構わないんですよ。それだけの関係でしかないんなら、いない方が楽です。

楽しましょう。わざわざ、苦手なコミュニケーションを上手くなろうとするより、「楽」に生きるべきです。そして、「自分」を好きになりましょう。

すると、「コミュ障」なんていつの間にか消えてなくなります。これは間違いない。

自分で「コミュ障」を認定している人のほとんどが、「他人」との関わりでそう感じているにすぎないです。よく思われたい、恥をかきたくない…そう言ったこと。

そういう心理がなくなったら、「コミュ障」は消えます。

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書いている人

1983年製。3児の父親。レコーディング・エンジニア。休日や平日の早朝は、趣味とは言えなくなってきた30坪ほどの畑と、1反の田んぼで過ごす日々…(笑)
大好きなお酒から発酵文化に興味を持ち、米を作っているなら麹も!ということでマイクロ麹屋さんを始めました。どうなっていくんだろ、僕の人生。

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