生きる、働く、「自分のペース」を考えてみる。

生き方

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ハッキリ言って迷っている。今の自分の生き方、働き方に。

怒涛のような1ヶ月が過ぎた。

例年、10月中旬〜11月中旬までは曜日感覚も狂うは休みが欲しいとか欲しくないとかそんな感情も忘れる勢いで仕事三昧。

僕の仕事はというとレコーディングエンジニアなのですが、いわゆるメジャーやインディーズシーンとは別。仕事のほとんどはクローズドな商品を扱っている。

こんな風に書いてみると何やらカッコよく聞こえるけれど、わかりやすく言えば一般のオーケストラさんや合唱団、中学校や高校の記念演奏会&文化祭などの収録をさせていただいている。

そりゃ忙しくなるんですよ。文化祭の時期ですから!!シーズンですから!!

ということで、更新が滞りまくっていたブログを再開。

働き方、これで良いのかな?

かれこれ9年ほど、同じ場所でこういう仕事を続けてきた。

その前は「東京生活で精神を消耗し、4ヶ月で音楽スタジオ2社を辞めた時の話。」ってことで東京のレコーディングスタジオやプロダクションを転々としては颯爽と辞めてきた。

大学も中退してきた僕にとって、これほど長く一つの場所に属しているのは人生で初の出来事でもある。

小学校だって6年で解放されるもんね。

圧倒的に時間がない。

ブログ1つとってみても、書きたくても書いてられない。たかだかブログの更新なのかもしれないけれど、書きかくても書けない。

「更新できない」ことが問題ではなく、思考する余裕がないことが問題なんだよ。

同時に、これまではそこに問題意識なんて感じなかったから続けてきたわけでもある。まぁ、趣味や遊びの延長線上に今の仕事があることも大きいけどね。

無意識的に目の前の課題に取り組んでいれば楽は楽。何となくやっている感もある。忙しいわけだからさ。もちろん、そこに試行錯誤やその時その時の全力を注いでいるわけだけど…何かが違う。

こんな書き方していると、めっちゃ嫌々仕事をしてるようにも見えるけれど、そうでもなくて。お祭り気分でピークは乗り切れてしまう。信じられないくらい、楽しんではいるのね。

ランニング・ハイのようなもんだ。

たまにやってくる自分会議。

やりたくて仕方のない、他のこともある。大きなところで言えば米作りのことや、糀つくり。

「それ、趣味でしょ?」もう一人の自分が囁いてくる。

「元はと言えば今の仕事だって趣味と遊びだったじゃん。」と反論してみる。

「だったら、会社やめたら?」「…そうだよな」って自分会議はここで滞ってしまっている。ひとまずは日々の仕事をこなしながら、進める部分を進めていっているのが現状。

自分のペースで生きられるようにしたい

何がしたいか?というのも重要なことなんだろうけど、僕が一番に考えているのは「自分のペース」ってこと。

「自分のペース」ということの中には家族も含まれてくる。正直、今の生き方、働き方というのは「自分のペース」にはマッチして来なくなった。

無理すれば何とかなるけどさ。

一つの考えが浮かぶ。無理して何とかするならば、ペースを守る方向で無理をしてみたらどうなんだろう?

今の僕はフラフラと揺らいでおります。そんな報告。

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生き方

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県