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  • 小さなハードルの見つけ方と、それをクリアするコトの副効能。

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    『小さな成功体験を積み重ねる。』

    自己肯定感を高めるため、自己実現のために必要なこととして、様々な方がおっしゃられることです。以前、こんな記事を書いていました。

    いちいち「意味」とか「理由」なんか考えてるから行動できないんだよ。君たち。

    なんか、今になってタイトルを見ているとちょっと笑えてきちゃうんだけど、僕も少しブロガーっぽい煽り気味のタイトルとかつけていたんですよね(笑)懐かしいな。そして、自分でつけたけどちょっとむかつく。

    話を戻すと、この記事の中に出てくるのですが「自らハードルをあげすぎてしまう」という問題があります。SNSが一般的になり、様々な人の声が届くようになりました。

    声の大きな人、成功者の声、自由を手にした人…

    とかく、そういうモノを眼にしすぎると…「自分も何かしなきゃ」と焦ってしまう。そんなことないでしょうか?そこで思い立つことは決して悪いことではないけれど、ハードルが高すぎて何から手をつけていいのかすらわからない。

    実際、ぼくも同じような状態だった。でも、始めてみないことには「何か」は起こらない。願ってさえいれば、天から神様が手を差し伸べてくれるってワケじゃない。残念ながらね。

    では、どうするか?というと1つ1つハードルをクリアしていくしかない。でも、そもそもその小さなハードルが見当たらなかったり、小さすぎると自ら恥ずかしがったり、ダメ出ししてしまうと多いと思うんですよ。

    今日は小さなハードルを見つけて、クリアしていくためのヒントを感じてもらえたらと思います。

    「○○がない」を1つずつクリアしていく

    なかなか行動に移せない理由のいくつかは、こういったものではないでしょうか?

    • 時間がない
    • お金がない
    • 知識がない
    • 勇気がない

    一瞬でこれだけ出てきますが、基本的にこれがない、あれがない…「○○がない」で諦めてしまう。

    早くも答えになるんですけど、「○○がない」を1つ1つクリアしていくんです。これが小さなハードルの見つけ方だとぼくは考えています。

    ぼくが発酵にハマっていく過程

    1つの例としてぼくが「発酵」を始めるきっかけの話をします。

    ぼくが最初に「発酵」に興味を持ったのはワインでした。とある飲食店で1杯のワインを飲んだんですよね、それが滋賀県東近江の「ヒトミワイナリー」のワイン。

    濁ったワインに衝撃を覚えてすぐさまワイナリーへ伺いました。

    そこで何を間違ったのか…ワインを作ることができないかなぁと考えたんですよね。ワイン好きだし、なんか面白そう!そしてワイナリーってカッコよくない?ってノリだけでした。

    まずは「知識がない」を埋めようとした

    そんなノリだけだったのですが、

    • 実際にどうやってワインを作るのだろう?
    • お酒って製造に許可が必要じゃなかったっけ?
    • 小規模でも製造できるのか?
    • 原料のブドウから作るんだろうか?
    • ブドウを持ち込めば製造できるかも?

    ザッと当時の疑問を書き出してみるとこんな風。あとは実際に資料を探してみたりワインに詳しい人に聞いてみたり、書籍を読んでみたりと疑問を解決していくことを進めていった。

    おかげで、酒税法という大きな壁があることを知り、同時にOEMを使えば商品を作ることもできるんだなぁということをしれました。

    小さなハードルを恥ずかしがることはない

    ここまでの中でぼくが行ったことは「調べた」だけです。確かに、これを声高に宣言する必要はないとしても、自分の中のハードルを1つクリアしたことになると思うんですよね。

    皆さんはどう感じるんでしょうか?こんなの行動したことにならないですか?ハードルクリアの認定はもらえないですか?

    ただ、現実として1つの「○○がない」を解決しました。そこは事実です。ぼくはこれを1つのハードルをクリアしたと言って良いと思ってるんですよね。

    これを「調べることしかしなかった」とするのか、「増えた知識をもとに、次へ進む」とするのか?ここの分岐点は大きな違いを生んでいきます。

    なるべくなら後者を選んだ方が楽しいと思うんですけどね。ぼくは。

    そのために小さなこのハードルを自分で恥ずかしがることはしないで欲しいなと感じます。

    小さなクリアが次のハードルを持ってくる

    その先に進むのなら、実際に作ってみるとか、さらに色々なワインを飲んで知識を深めるとか…ぼくは「ブドウを作ってみる&発酵を深く知りたい」という方向に進みました。

    発酵を知って行く間に糀に出会い、「米と糀」というネットショップを開設するに至ります。

    1つの小さなハードルクリアが次のハードルを持ってきてくれる。これは間違いない。そして、だんだんを大きなハードルが見えてくる。

    そこで引き返してしまうのか、しぶとく続けて行くのか。もちろん、簡単には超えられないことが増えていきます。それでも続けていきたいことに出会えるといいですよね。

    そのために小さなハードルを繰り返し飛んでいくんだと思います。何かのヒントになってるのかな?なってるといいな。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県